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*九曲巷*
 九曲巷は、その昔、強い海風を避けるためにあえてくねくねに作った道。
 九回も曲がっているから、九曲巷というんですって。
 入り込むと、不思議の国のアリスになったようです。

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 さぁ、こちらが入り口。
 出発。

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 この小さな橋のような物は、跑馬廊というんですって。
 お隣にある建物、十宜樓では、夜ごと文人たちが集まって楽しく遊んでいたそうです。
 正直……わかりにくいです(-ω-;)
 普通に通り過ぎるところでした。

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 お、地図発見。
 ……現在地の記載がない。
 台湾の地図って���[��

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 このお札は、お守り?
 煉瓦って、洋風のイメージがあるけれど、ここ鹿港の煉瓦は不思議と馴染んでいます。
 このひなびた赤茶色がいいなぁ。

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 こちらはすっかり廃墟。
 台北市内の繁華街でも、朽ちて久しい廃墟がいきなりあったりするの。
 それもまた、趣があって面白いんだけど。
 土地不足に悩む日本人としては「一等地なのに!!」なんてつい思っちゃいます。
 でも、ここの廃墟はこれまた味。

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 このドアが可愛らしくて。
 うす~い水色で塗ってあるのもオシャレ。
 いいね、この飾り格子。

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 道はくねくね続きます。
 おや、こちらは行き止まりかな……?

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 この日は天気も良くて、青い空と煉瓦の赤、植木の緑がとても綺麗でした。
 おめでたいこと、晴れやかな席は、やっぱり赤。
 旧正月直前だったので、街中に赤が溢れていました。
 こういう赤い張り紙、ぱっと目に入って華やかだねぇ。

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 そんな歴史的な建物の中でも、勿論暮らしていらっしゃる方がいます。
 このスクーターは、写真を撮る直前におじちゃんが乗ってきて、止めて、家の中に入って行かれました。
 すみません、余所様のお宅を勝手に撮影してて……�Ƃ�ς�

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 さぁ、九曲巷まここで終わり。
 九回曲がったかな……良くわかんなくなっちゃった(^ω^;)

 鹿港にはこの他にも、井戸が半分だけ壁の外に出ている半邊井や、すれ違う時に胸が触れあうほど狭いという意味の摸乳巷なんて名前の不思議な場所があるんですよ。
 九曲巷、写真でご案内する小トリップでした。
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【2009/01/26 20:19 】 | 台湾旅行記10 | コメント(1) | トラックバック(0) |
*ぶらり鹿港の旅*
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 鹿港に到着!!
 そう、今回頑張って、日帰りで鹿港に来てみました。
 いろいろ乗り継いだりするので、私的には大冒険。でも新幹線のおかげで、ぐっと身近に、ぐっと行きやすくなったよ~。
 台北から新幹線で1時間、ローカル線で15分、バスで30分、全部で2時間あれば着いちゃいます(乗り継ぎとかうまくいけば、ですが)。
 ま……行きは良い良い帰りは怖い、だったんですがね……それはまた、後ほど。

 鹿港はかつての港町。
 「一に台南の平安、二に鹿港、三に台北の萬華」と歌われていたほど、栄えていたそうですよ。 
 でも、港が川からの土砂でどんどん埋められてしまったり、当時の権力者が鉄道敷設工事に反対したりしたこともあって、町は次第に活気を失っていきます。
 でも、そのおかげで今もそのまま、かつての古い港町の面影を残した、何とも味わい深い町。

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 一日あれば、のんびり見て回れるほどの、小さな町ですが、あちこちに素敵な風景がいっぱい。
 こちらは古い店舗。
 中を覗くと、古色蒼然とした漢方屋さんで、おじいちゃまがゆっくり薬を詰めていたりします。
 陳腐な表現だけど、本当に何十年も時が止まったような空間。

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 こちらは、街中にあった小さな廟。
 古色蒼然としたたたずまい。
 台湾に来るといつも、新しい物と古い物が当たり前のように隣り合っている景色に出会います。

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 そして、台湾白パグ!!!!!!
 初めて出会いました!!
 お前にはこの国は暑いだろう……(-ω-;)
 異国であった白パグに私大喜び。
 良くわからないけれど、扱いを知っている日本人に白パグも大喜び。
 道ばたで夢中になってじゃれあう一人と一匹。
 変な光景だったと思います……�������

 鹿港の旅はまだまだ続きます。
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【2009/01/26 00:54 】 | 台湾旅行記10 | コメント(3) | トラックバック(0) |
*鐵子な旅*
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 無事切符も買えました。
 台中まで650元(1700円くらい)。

 余談ですが、台湾の新幹線、時間割引があるんです。
 基本700元が、時間によって595元(15%OFF)になったり、455元(35%OFF)になったり。
 私のは自由席なので650元、なのかな?

 この台湾新幹線(正しくは台湾高速鐵道。従来の電車が台鐵と呼ばれるのに対して、高鐵と呼びます)、分岐器はドイツ製、列車無線はフランス製、車輌などは日本製。
 だから、車内の様子がまぁ馴染みのあること。
 色こそ違えど、感覚が日本の新幹線と一緒。
 うたた寝して起きた時に、つい「あれ、もう大阪?」と思ったのはナイショkao02

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 窓からの景色も、ほら、日本みたい。
 ちょうど出かける直前に、「世界の車窓から」が台湾新幹線をやっていて、おんなじ風景でした。ちょっと感動。

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 感動しているうちに、新幹線は台中駅に到着。
 何もかも新しくて、とても綺麗。
 こんなの全部、新しく作っちゃったなんて、凄いなぁ。

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 ここで乗り換え。
 併設している台鐵の新烏日駅へ。
 なんだか一気に駅が親しみやすくなりました。

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 切符もなつかし~い感じに。
 この路線はいわゆるローカル線。電車も、車窓からの風景も、乗っている人も、の~んびりしています。日本の田舎と似てるなぁ。

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 そして到着しました、彰化駅。
 高鐵の台中から二駅しか離れていないのに、このノンビリした趣!!
 ホームにスクーターが並んでいます。新品でもないので、どうやら普通にこれで自家用スクーターを運んでいるらしい。
 お隣のホームにも、スクーターは満載でした。

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 電車のお顔~。
 私が必死で走って先頭に行って、お顔の写真を撮っていたら、すっごくクールな運転手さんが、すっごくクールに手を振ってくれました。
 ローカル線マニアの鐵子さんと思われたのかな……。

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 ここからはバスに乗り換えです。
 って……今私、凄い物を目にしましたよ。

 31℃?!

 1月半ばですよ?
 台湾も冬ですよ??

 なのに、周りにはセーターの上にツイードのジャケットのおばさまや、ダウンを着てスクーターを走らせる若者が。
 台湾の人は暑さに強いのね……。

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 さぁ、バスに乗り換えます。
 この切符の変遷が面白い。
 最後なんて、角っこを運転手さんが手で千切るんですよ。

 このバスに乗って向かう先は……?
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【2009/01/25 22:37 】 | 台湾旅行記10 | コメント(2) | トラックバック(0) |
*10回目の台湾*
 たぶん、10回目の台湾。
 どうしてそんなに何度も?って聞かれると、答えに困るけど……
 やっぱり「好きだから」かとしか言えません。

 そんなわけで熱烈に通い詰めている私の台湾日記。
 はじまりはじまり~kao03

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 成田でお出迎えしてくれたのは、パンダ飛行機。
 中も外も、パンダ尽くしらしい……�Ƃ�ς�
 でも残念ながら、台湾には行かないのだ�����p���_

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 機内食は、私の所まで来た時には既に一択のみ。
 シーフードのバジルクリームソース。基本的に機内食には何の夢も抱いてはいませんが、これはまれに見る、辛い……感じ……。バジル、入れ忘れた?
 でもいいんです。 
 台北に着いたら、まっすぐいつもの小籠包屋さんに直行するんですもの。
 そのために胃袋はできるだけ開けておかなくては!!3�́[��


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【2009/01/21 18:36 】 | 台湾旅行記10 | コメント(4) | トラックバック(0) |
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