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*海鮮三昧*
 さぁ、ここでお昼タイム!!(もう4時近かったけれど)
 シャコを食べます!!
 鹿港に来たら、シャコを食べなくちゃ(こればっかり言ってる気がする)。

 シャコは、蝦猴と書くんですって。
 日本のお寿司屋さんで出てくるシャコとは違って、ごくごく小さいプチシャコです。
 「胴体の部分がオケラ(=台湾語で肚猴)に似ていて、頭の部分が蝦に似ていることから、台湾語(ミン南語)で「蝦猴」と言うそうだ」と、All Aboutに。
 オケラ……あまり食欲をそそるネーミングではないのね……。

 天后宮の前には、海鮮を食べさせてくれるお店がたくさん軒を連ねています。
 その中から、店先で威勢良く調理している一軒に決めました。だっておばちゃんが、生きてるシャコをわらわら粉の中に放り込んで、そのままわらわら油で揚げてるんだもん。
 きっと、ここなら新鮮�O�[�I

IMG_1870.jpg


IMG_1871.jpg


 頼んだのは、これまた名物の、小ぶりな牡蠣を使った{虫可}仔煎(オアチェン:牡蠣入りのお好み焼きのような物)。
 それから、店頭で揚げているのを指さして「あれ、ちょうだい」とお願いしたシャコの揚げ物。

IMG_1872.jpg


 まず、最初に来たのは……あれ?
 これは……{虫可}仔炸?
 間違えちゃったのかなぁ。メニューを指さして「オアチェン」って言ったんだけど。
 まぁ、いいや。「違ってます」って言う中国語がわかんないから、食べちゃえ。

 カリカリザックリと上がった掻き揚げ。
 中には小ぶりでも味がしっかりしてジューシーな牡蠣と、ニラがいっぱい。
 トロンとしたタレが美味しいです。
 うん、美味しいから、結果的にはこれでも良かったかも。

 と思っていたら。

IMG_1873.jpg


 {虫可}仔煎来たよ?!
 わぁ……牡蠣祭り����
 でも、炸の方も、もう食べちゃった……仕方ない、両方いただこう。

 {虫可}仔煎は、士林で食べたのより、大きい。三倍くらい、あるかも。生地も分厚い。
 士林のは、洗練された都会の味だったのね。
 お芋の粉で作ったムッチリした生地に、シャキッとしたお野菜と、牡蠣、それから卵。
 美味しい。
 でも……ボリュームが凄い。

IMG_1874.jpg


 あぁっ、そこにまた恐ろしいボリュームのシャコが来た!!
 一口サイズのシャコ、さっきまで生きていたシャコがカリカリサクサクに揚げられています。尻尾の方が柔らかくて、頭の殻はシャクシャクいい歯ごたえ。
 スパイシーな味付けだけど、しょっぱくはないの。
 一緒に揚げられた九層塔(台湾バジル)のおかげで、油っこさも軽減されています。
 小エビ大好きだから、これはすっごくツボ。
 でも、「このシャコだけでご飯三杯行ける!!」とどこかに書いてあったほどは、味濃くないです。むしろ薄味。食べやすい。
 うっかり混じり込んだ小さい蟹も発見。しらすにも時々タコ入ってるもんね。

 シャクシャク。
 ザクザク。
 モチモチ。

 シャクシャク。
 ザクザク。
 モチモチ。

 う~ん、美味しい。
 でも……相当、お腹いっぱいになってきちゃいました(-ω-;)
 そうだよね、当初の予定×1.5になってるんだもの。

 頑張って8割まで食べましたが、全部は無理でした。
 ごめんなさい。
 でも、どれも美味しかったです。
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【2009/01/30 13:23 】 | 台湾好吃 | コメント(5) | トラックバック(0) |
*天后宮*
 鹿港、メイン通りの突き当たりには天后宮があります。
 台湾最古の媽祖像を奉ってあるとのこと。
 ……媽祖?
 まそ?

 調べてみると、航海・漁業の神様とありました。港町には一番大事な神様ですね~。
 横浜中華街にも、媽祖廟があるそうですよ。

 で、鹿港の天后宮は……

IMG_1863.jpg


 電光掲示板���炫��
 もの凄く伝統的なはずの場所に、もの凄く現代的な物が。
 でも、日本にも今やおみくじの自動販売機とかある時代だし……(-ω-;)

 あれ……?
 お帽子のおじさんがカメラ目線だ�Ƃ�ς�
 なんか、おじさんの記念撮影みたい……。

IMG_1864.jpg


 入ってすぐの天井。
 細かい細工が圧巻!!
 ふと何気なく上を見上げて、びっくりしてしまいました。こういう細かいところを見ていくのも、好き(^ω^)

IMG_1866.jpg


 中はとても賑やか。
 この日は日曜日。
 たくさんの人がお参りに来ていました。

IMG_1867.jpg


 日本の寺社仏閣とはまた違う、華やかな飾り付け。
 この提灯も、あの提灯屋さんのおじちゃんが……いや、いかん、もう提灯屋さんのことは思い出すまい。

 私もせっかくなので、お参りをさせていただくことにいたしました。
 まずは、皆様の動向をよ~~~~~~く、観察。
 ふむ……お線香、もしくはお線香と金紙(紙で出来たお金)を求める。
 金紙は真ん中のお供え物台へ。
 お線香は火をつけた後、神様の前で三回振って、お祈りして、香炉に刺す。
 よし、だいたいわかりました!!

IMG_1868.jpg


 今回はお線香だけにすることに。
 このお線香、入り口でおばちゃんが扱っているのですが、お代はお気持ちで、ということらしい。よくわからなくて、お幾らですか?と聞いたら、「そこの穴に好きなだけ入れて」的な事を身振りで。
 とりあえずお財布に入っていた30元を入れてみました。
 相場がわからなくて不安……。

IMG_1869.jpg


 お線香は、日本の細い緑のと違って、持ち手もついてて長いので花火みたい。
 しかも、金ラメがまぶしてありますkao04

 これに火をつけて、神様の前へ。
 三回振って、お供え……あれ? みんな数本しか香炉に刺さない。
 で、残りのお線香を持って、移動?!
 私もついて行ってみます。

 まぁああああああ!!
 脇の通路を通って行ったら、奥が思いの外広い!!
 池もあるし、二階建ての通楼の奥にも神様がいらっしゃるらしい。

 一箇所ずつ、お線香を振っては、お祈りして、捧げて、移動して。
 お線香を振っては、お祈りして、捧げて、移動して。
 お線香を振っては、お祈りして、捧げて、移動して。
 お線香を振っては、お祈りして、捧げて、移動して。
 ……
 ……
 終わらない!!!
 ていうか……お参りスポットは全部で何カ所あるんでしょうか……?

 その間、火の付いたものを持ってたくさんの人が狭い通路を行き交う恐ろしさ!
 お線香を振りかざした子供が向こうから走ってくる恐怖!!
 お隣の人がお線香を振る度に舞い散る灰!!!
 私、何回か手に灰を振りかけられて「あつっ!!!!!」と悲鳴を上げました。
 燃える!! 燃えてまうよ!!!
 こ、ここは初心者には無理かも……。

 メインと思われる一番大きな神様の前で
 「初心者故、お作法がわかりません。ごめんなさい。どうか皆様によろしくお伝え下さい」
 と、丁寧にご挨拶させていただいて、お線香を全部奉納して、お参りを終えました。
 すみません、神様。でも、台湾のお参りは、難易度高いです……。
 
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【2009/01/30 01:26 】 | 台湾旅行記10 | コメント(1) | トラックバック(0) |
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