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*鹿港散歩*
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 九曲巷を抜けたら、しばらくは目抜き通りに沿ってブラブラ。
 お、妙にポッチャリした龍発見。
 メタボですなぁ。

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 ここからは、天后宮というお廟の前。とても賑わっています。
 こういうのも、夜市っていうの? 昼間でも夜市で良いのかしら?

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 鹿港はシャコが名物なのか、いたるところに屋台が出ていました。
 ここには揚げシャコ、揚げ蟹、揚げ海老、揚げ川海老と種類豊富。

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 看板犬ちゃん。
 ねぇ、なんでそのサングラス止まっているの?
 どうなってるの?!

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 ほら、スポンジボブだらけ。
 さながらスポンジボブの木。
 本当にあらゆるものがスポンジボブでした。お年玉袋まで。
 今台湾は、松野太紀さんだらけなのね(違)。

 露天を冷やかしたあとは、天后宮へお参りです。
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【2009/01/26 23:52 】 | 台湾旅行記10 | コメント(2) | トラックバック(0) |
*(色んな意味で)衝撃の提灯屋さん*
 鹿港の町をてくてく歩いていると、おや、何だか派手な一角が。
 お店の前が、鮮やかな提灯でいっぱい!!

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 呉敦厚燈籠舗、という提灯屋さんでした。
 中ではお店の方らしいおじさんが提灯に字を書いています。そしてそれを取り囲む地元の人々。
 笑顔でおいでおいで、をされたので、お店に入って見せていただくことにしました。

 中にも、色々な文字や絵を描いた提灯がいっぱい。
 感心してみていると、日本語で書かれた記事と覚しき物を見せてくれました。
 一度は廃れかけていた手書き提灯の技術を、独学で学び直し、現代にその火を蘇らせた、的な事が書いてあります。店内には白髭の仙人然とした好々爺のお写真が。お父様かな。
 
 小さな提灯もありました。
 色合いも様々。
 畳めるし、これは買って帰ろうと選んでいたら、手真似で「絵でも字でも書いてあげるよ」と。
 せっかくなので白い提灯に絵を描いてもらうことに。
 図柄は金魚二匹を選びました。
 文字はいろいろあるうちから、「幸福美満」を選択。
 幸せで、美が満ちるんですよ。素晴らしい。

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 絵付けをしてくれているおじちゃま。
 正直絵はあんまりうまくな……ゲフン。
 大変味のある絵です。金魚の首がくびれているけれど、そういう金魚もいます、うんうん。
 他には赤やピンク、紫、緑に青など、六個買いました。

 でね……。
 あの、これは別にもうどうということはないのですが……。
 今この記事を書くために色々調べていたら、小さい提灯は「二個一組で100元」って書いてあって……でも、1個100元で買って……あ、そうか、原油高で値上げしたんだ!! 二倍に……
 二、倍に……うわぁあああああああああああん���[��
 おじちゃんのいけず。
 
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 こちらはまた別の提灯屋さん。
 呉敦厚燈籠舗と違って、たいへん商売っ気があるというか、利に聡いというか。
 置いてある物が違います。
 ま、ちょっとキ○ィっぽいものと、奥の方にミッ○ーっぽいのが見えているとは思いますが、他にも……

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 ほら、ケ○ロ軍曹。
 へしゃげているけど。

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 スポ○ジボブならぬ、提灯ボブ。
 台湾では今スポンジボブブームなのか、あらゆるところにボブが。日本の100倍くらいいました。
 みんなわかってる、あれは海綿なんだよ……?

 他にもお店の奥の方には、ダンバインの体にガンダムの頭(逆さ)なんていう提灯もありました。
 提灯で丸く再現されているガンダムの頭(さらに逆さ)も、乙でしたよ。
 絵心は、こちらの方が上かなぁ。

 でも、おじちゃまの方が良いお店でした!!としめるつもりが、衝撃の事実発覚で飛びました。
 おじちゃまめ……。
 提灯可愛いから良いんですけどね……くびれた金魚も描いてくれたし。
 でも、次行った時は、後者のお店に行っちゃうぞ�L���ς�

  ******************************

 呉敦厚燈籠舗
  住所 : 彰化縣鹿港鎮中山路312号
  電話番号 : 04-777-6680
  営業時間 : 9:00~22:00 
  休業日 : なし
 http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/200803/art01.html


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【2009/01/26 23:27 】 | 台湾旅行記10 | コメント(4) | トラックバック(0) |
*玉珍齋*
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 鹿港に来たら!!!!
 玉珍齋に行かなきゃ!!!
 創業1877年の老舗中の老舗、凄いお菓子屋さんなのです。
 132年って……凄い歴史。
 店構えも、堂々としています。
 店内には所狭しとお菓子が!!
 ワンダーランド!!!
 目移りして、興奮して、やたら籠を持ってウロウロしてしまいました。

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 結局、吟味に吟味を重ねてここで買ったのは左上から
 一口鳳梨酥
 瓜子飴
 牛舌餅
 龍鬚糖
 緑豆糕、杏仁糕、乳奶糕三種類セット

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 一口鳳梨酥は手軽に食べられるサイズが最高です。
 バターの風味や、パイナップル餡の甘さ、歯ごたえもちょうど良くて、しかも小さいのでついつい食べてしまう……�p���_��
 瓜子飴……こ、これはグミ? クニュクニュした歯ごたえで、甘くて、香りが強くて……とてもグミっぽい。ちょっと苦手でした���[��

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 牛舌餅は最大のHIT!!
 牛舌餅といっても、牛舌が入っているわけではありません。牛の舌の形をした小麦粉菓子ってこと。台湾中部の銘菓なんですって(うなぎパイ的なポジション?)。これに憧れていたの~~~3�́[��
 こちらの牛舌餅は、衣がパイ生地のように何層にもなって、なんともはかな~い歯ごたえ。その中心にむちっとした甘い餡が入っています。
 粉の味がしっかりするほろほろの衣、ミルクっぽい甘い中心……天才。
 でも日本に持って帰ったら、この衣、ほとんどはがれ落ちちゃいました。繊細すぎる……。
 実は食べ歩きで、もう一枚、露天の牛舌餅を買って食べ比べてみたの。そこのは粉っぽくて、中が甘すぎて、大外れでした。
 同じ中部銘菓、牛舌餅でも、宜蘭名物はぱりぱりタイプなんですって。そっちもいつか食べてみたいなぁ。

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 龍鬚糖は、糸よりも細く細くした飴で、胡麻やココナツの粉をくるんだもの。食べるとニッチリと歯ごたえが。でも、飴なのでやがて口の中で溶けていく感じが面白い。私はココナツ味がお気に入り。
 でも一口で食べないと、中の粉が飛び出して大変なことになります……(-ω-;)
 これ、ソウルに行った時にも、見た覚えが。調べたら、香港名物でもあるんですね。日本にも似たようなお菓子、あるのかな。

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 総合糕は、和三盆のようなお菓子。口の中でほろりと崩れる感じが何ともはかなく、中国茶とのコンビは最強です。
 三種類どれも美味しかったけれど、私的No.1は乳奶糕。あのおしどりケーキの風味なんです!! 
 練乳風味で、フンワリ固めた粉物が、口の中で優しくそうっと崩れていく……天国kao04
 
 牛舌餅と乳奶糕は、是非また買いたい!!
 でもそのために鹿港まで行くのは……と思っていたら、台北にも支店が!!
 やった~�΂��B

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 誘惑に負けて、牛舌餅を一枚だけ歩き食べしました。
 大変なことになりました。
 はがれ落ちた衣だらけ。
 あぁ、私のフレッシュ魔髪が……�����[

  ******************************

 玉珍齋
  本店:彰化県鹿港鎮民族路168号(民族と中山路の交差点付近)(鹿港本舗)
     電話:(04)775-2486   
     営業時間:8:00~22:00
  台北店は、信義三越に入っているらしい。
 http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/200803/traditional01.html

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【2009/01/26 21:34 】 | 台湾好吃 | コメント(2) | トラックバック(0) |
*九曲巷*
 九曲巷は、その昔、強い海風を避けるためにあえてくねくねに作った道。
 九回も曲がっているから、九曲巷というんですって。
 入り込むと、不思議の国のアリスになったようです。

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 さぁ、こちらが入り口。
 出発。

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 この小さな橋のような物は、跑馬廊というんですって。
 お隣にある建物、十宜樓では、夜ごと文人たちが集まって楽しく遊んでいたそうです。
 正直……わかりにくいです(-ω-;)
 普通に通り過ぎるところでした。

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 お、地図発見。
 ……現在地の記載がない。
 台湾の地図って���[��

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 このお札は、お守り?
 煉瓦って、洋風のイメージがあるけれど、ここ鹿港の煉瓦は不思議と馴染んでいます。
 このひなびた赤茶色がいいなぁ。

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 こちらはすっかり廃墟。
 台北市内の繁華街でも、朽ちて久しい廃墟がいきなりあったりするの。
 それもまた、趣があって面白いんだけど。
 土地不足に悩む日本人としては「一等地なのに!!」なんてつい思っちゃいます。
 でも、ここの廃墟はこれまた味。

IMG_1835.jpg


 このドアが可愛らしくて。
 うす~い水色で塗ってあるのもオシャレ。
 いいね、この飾り格子。

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 道はくねくね続きます。
 おや、こちらは行き止まりかな……?

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 この日は天気も良くて、青い空と煉瓦の赤、植木の緑がとても綺麗でした。
 おめでたいこと、晴れやかな席は、やっぱり赤。
 旧正月直前だったので、街中に赤が溢れていました。
 こういう赤い張り紙、ぱっと目に入って華やかだねぇ。

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 そんな歴史的な建物の中でも、勿論暮らしていらっしゃる方がいます。
 このスクーターは、写真を撮る直前におじちゃんが乗ってきて、止めて、家の中に入って行かれました。
 すみません、余所様のお宅を勝手に撮影してて……�Ƃ�ς�

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 さぁ、九曲巷まここで終わり。
 九回曲がったかな……良くわかんなくなっちゃった(^ω^;)

 鹿港にはこの他にも、井戸が半分だけ壁の外に出ている半邊井や、すれ違う時に胸が触れあうほど狭いという意味の摸乳巷なんて名前の不思議な場所があるんですよ。
 九曲巷、写真でご案内する小トリップでした。
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【2009/01/26 20:19 】 | 台湾旅行記10 | コメント(1) | トラックバック(0) |
*肉まん食べ比べ*
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 鹿港と言えば。
 肉まん!!

 中でもこちら、阿振肉包は、日本からわざわざ弟子入りしに来た人がいるほどなんですって。
 お店のおじさまは日本語も少しお話になります。
 世田谷にある、お店のチラシもいただいちゃいました。

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 で、肉まんを一つ買ったら、これもあげる、これも持って行きなさい、とたくさんのお土産をいただいちゃいました!!
 奥の茶色いのが、ほのかに甘い、何かのフルーツをくるんだ蒸しパン。
 生地の素朴な甘味に、時折顔を出すフルーツ(干しぶどうみたいな食感でした)が幸せなアクセント。
 歩きながらつい、つまんじゃいました。
 手前のは、葱が巻かれたフカフカの蒸しパン。
 これは日本に帰ってから、大根とベーコンと生姜のスープを作って、朝ご飯に一緒にいただきました。
 とにかく、生地が美味しい。
 ふわんふわんで、うっとり甘い。なんともミルキーな甘さなんです。
 水分を含むと、口の中で溶けてなくなるよう。

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 で、これがその絶品生地を使った肉まん。
 大降りのお肉を使った餡がぎゅぎゅっと入っています。
 肉汁が凄くて、がぶっと噛むと滴るほど。でもしつこく感じないのは、生地のおかげかなぁ。
 とても素朴で、だからこそ繰り返し食べてみたくなる味でした。
 世田谷のお店に行ってみようかなぁ。


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 で、こちらはまた違う肉まん屋さん。
 もう一件見つけて、同じような赤い店構え、同じような品揃え、そしてこちらも行列。
 だったら食べ比べてみようじゃないか!!

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 生地はやっぱり甘めのフワフワ。
 でも、中の餡がコクを通り越して、ちょっと油っぽい。
 バランスと、食べやすさ、完成度の点においては阿振肉包に軍配を揚げたいと思います。
 ち、違うよ、おまけいっぱいもらったからじゃないよ!!!

  ******************************

 阿振肉包
  住所 : 彰化縣鹿港鎮中山路71号
  電話番号 : (04)777-2754
  営業時間 : 9:00~19:00 
  休業日 : なし
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【2009/01/26 13:37 】 | 台湾好吃 | コメント(2) | トラックバック(0) |
*ぶらり鹿港の旅*
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 鹿港に到着!!
 そう、今回頑張って、日帰りで鹿港に来てみました。
 いろいろ乗り継いだりするので、私的には大冒険。でも新幹線のおかげで、ぐっと身近に、ぐっと行きやすくなったよ~。
 台北から新幹線で1時間、ローカル線で15分、バスで30分、全部で2時間あれば着いちゃいます(乗り継ぎとかうまくいけば、ですが)。
 ま……行きは良い良い帰りは怖い、だったんですがね……それはまた、後ほど。

 鹿港はかつての港町。
 「一に台南の平安、二に鹿港、三に台北の萬華」と歌われていたほど、栄えていたそうですよ。 
 でも、港が川からの土砂でどんどん埋められてしまったり、当時の権力者が鉄道敷設工事に反対したりしたこともあって、町は次第に活気を失っていきます。
 でも、そのおかげで今もそのまま、かつての古い港町の面影を残した、何とも味わい深い町。

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 一日あれば、のんびり見て回れるほどの、小さな町ですが、あちこちに素敵な風景がいっぱい。
 こちらは古い店舗。
 中を覗くと、古色蒼然とした漢方屋さんで、おじいちゃまがゆっくり薬を詰めていたりします。
 陳腐な表現だけど、本当に何十年も時が止まったような空間。

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 こちらは、街中にあった小さな廟。
 古色蒼然としたたたずまい。
 台湾に来るといつも、新しい物と古い物が当たり前のように隣り合っている景色に出会います。

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 そして、台湾白パグ!!!!!!
 初めて出会いました!!
 お前にはこの国は暑いだろう……(-ω-;)
 異国であった白パグに私大喜び。
 良くわからないけれど、扱いを知っている日本人に白パグも大喜び。
 道ばたで夢中になってじゃれあう一人と一匹。
 変な光景だったと思います……�������

 鹿港の旅はまだまだ続きます。
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【2009/01/26 00:54 】 | 台湾旅行記10 | コメント(3) | トラックバック(0) |
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