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*海鮮三昧*
 さぁ、ここでお昼タイム!!(もう4時近かったけれど)
 シャコを食べます!!
 鹿港に来たら、シャコを食べなくちゃ(こればっかり言ってる気がする)。

 シャコは、蝦猴と書くんですって。
 日本のお寿司屋さんで出てくるシャコとは違って、ごくごく小さいプチシャコです。
 「胴体の部分がオケラ(=台湾語で肚猴)に似ていて、頭の部分が蝦に似ていることから、台湾語(ミン南語)で「蝦猴」と言うそうだ」と、All Aboutに。
 オケラ……あまり食欲をそそるネーミングではないのね……。

 天后宮の前には、海鮮を食べさせてくれるお店がたくさん軒を連ねています。
 その中から、店先で威勢良く調理している一軒に決めました。だっておばちゃんが、生きてるシャコをわらわら粉の中に放り込んで、そのままわらわら油で揚げてるんだもん。
 きっと、ここなら新鮮�O�[�I

IMG_1870.jpg


IMG_1871.jpg


 頼んだのは、これまた名物の、小ぶりな牡蠣を使った{虫可}仔煎(オアチェン:牡蠣入りのお好み焼きのような物)。
 それから、店頭で揚げているのを指さして「あれ、ちょうだい」とお願いしたシャコの揚げ物。

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 まず、最初に来たのは……あれ?
 これは……{虫可}仔炸?
 間違えちゃったのかなぁ。メニューを指さして「オアチェン」って言ったんだけど。
 まぁ、いいや。「違ってます」って言う中国語がわかんないから、食べちゃえ。

 カリカリザックリと上がった掻き揚げ。
 中には小ぶりでも味がしっかりしてジューシーな牡蠣と、ニラがいっぱい。
 トロンとしたタレが美味しいです。
 うん、美味しいから、結果的にはこれでも良かったかも。

 と思っていたら。

IMG_1873.jpg


 {虫可}仔煎来たよ?!
 わぁ……牡蠣祭り����
 でも、炸の方も、もう食べちゃった……仕方ない、両方いただこう。

 {虫可}仔煎は、士林で食べたのより、大きい。三倍くらい、あるかも。生地も分厚い。
 士林のは、洗練された都会の味だったのね。
 お芋の粉で作ったムッチリした生地に、シャキッとしたお野菜と、牡蠣、それから卵。
 美味しい。
 でも……ボリュームが凄い。

IMG_1874.jpg


 あぁっ、そこにまた恐ろしいボリュームのシャコが来た!!
 一口サイズのシャコ、さっきまで生きていたシャコがカリカリサクサクに揚げられています。尻尾の方が柔らかくて、頭の殻はシャクシャクいい歯ごたえ。
 スパイシーな味付けだけど、しょっぱくはないの。
 一緒に揚げられた九層塔(台湾バジル)のおかげで、油っこさも軽減されています。
 小エビ大好きだから、これはすっごくツボ。
 でも、「このシャコだけでご飯三杯行ける!!」とどこかに書いてあったほどは、味濃くないです。むしろ薄味。食べやすい。
 うっかり混じり込んだ小さい蟹も発見。しらすにも時々タコ入ってるもんね。

 シャクシャク。
 ザクザク。
 モチモチ。

 シャクシャク。
 ザクザク。
 モチモチ。

 う~ん、美味しい。
 でも……相当、お腹いっぱいになってきちゃいました(-ω-;)
 そうだよね、当初の予定×1.5になってるんだもの。

 頑張って8割まで食べましたが、全部は無理でした。
 ごめんなさい。
 でも、どれも美味しかったです。
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【2009/01/30 13:23 】 | 台湾好吃 | コメント(5) | トラックバック(0) |
*天后宮*
 鹿港、メイン通りの突き当たりには天后宮があります。
 台湾最古の媽祖像を奉ってあるとのこと。
 ……媽祖?
 まそ?

 調べてみると、航海・漁業の神様とありました。港町には一番大事な神様ですね~。
 横浜中華街にも、媽祖廟があるそうですよ。

 で、鹿港の天后宮は……

IMG_1863.jpg


 電光掲示板���炫��
 もの凄く伝統的なはずの場所に、もの凄く現代的な物が。
 でも、日本にも今やおみくじの自動販売機とかある時代だし……(-ω-;)

 あれ……?
 お帽子のおじさんがカメラ目線だ�Ƃ�ς�
 なんか、おじさんの記念撮影みたい……。

IMG_1864.jpg


 入ってすぐの天井。
 細かい細工が圧巻!!
 ふと何気なく上を見上げて、びっくりしてしまいました。こういう細かいところを見ていくのも、好き(^ω^)

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 中はとても賑やか。
 この日は日曜日。
 たくさんの人がお参りに来ていました。

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 日本の寺社仏閣とはまた違う、華やかな飾り付け。
 この提灯も、あの提灯屋さんのおじちゃんが……いや、いかん、もう提灯屋さんのことは思い出すまい。

 私もせっかくなので、お参りをさせていただくことにいたしました。
 まずは、皆様の動向をよ~~~~~~く、観察。
 ふむ……お線香、もしくはお線香と金紙(紙で出来たお金)を求める。
 金紙は真ん中のお供え物台へ。
 お線香は火をつけた後、神様の前で三回振って、お祈りして、香炉に刺す。
 よし、だいたいわかりました!!

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 今回はお線香だけにすることに。
 このお線香、入り口でおばちゃんが扱っているのですが、お代はお気持ちで、ということらしい。よくわからなくて、お幾らですか?と聞いたら、「そこの穴に好きなだけ入れて」的な事を身振りで。
 とりあえずお財布に入っていた30元を入れてみました。
 相場がわからなくて不安……。

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 お線香は、日本の細い緑のと違って、持ち手もついてて長いので花火みたい。
 しかも、金ラメがまぶしてありますkao04

 これに火をつけて、神様の前へ。
 三回振って、お供え……あれ? みんな数本しか香炉に刺さない。
 で、残りのお線香を持って、移動?!
 私もついて行ってみます。

 まぁああああああ!!
 脇の通路を通って行ったら、奥が思いの外広い!!
 池もあるし、二階建ての通楼の奥にも神様がいらっしゃるらしい。

 一箇所ずつ、お線香を振っては、お祈りして、捧げて、移動して。
 お線香を振っては、お祈りして、捧げて、移動して。
 お線香を振っては、お祈りして、捧げて、移動して。
 お線香を振っては、お祈りして、捧げて、移動して。
 ……
 ……
 終わらない!!!
 ていうか……お参りスポットは全部で何カ所あるんでしょうか……?

 その間、火の付いたものを持ってたくさんの人が狭い通路を行き交う恐ろしさ!
 お線香を振りかざした子供が向こうから走ってくる恐怖!!
 お隣の人がお線香を振る度に舞い散る灰!!!
 私、何回か手に灰を振りかけられて「あつっ!!!!!」と悲鳴を上げました。
 燃える!! 燃えてまうよ!!!
 こ、ここは初心者には無理かも……。

 メインと思われる一番大きな神様の前で
 「初心者故、お作法がわかりません。ごめんなさい。どうか皆様によろしくお伝え下さい」
 と、丁寧にご挨拶させていただいて、お線香を全部奉納して、お参りを終えました。
 すみません、神様。でも、台湾のお参りは、難易度高いです……。
 
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【2009/01/30 01:26 】 | 台湾旅行記10 | コメント(1) | トラックバック(0) |
*鹿港散歩*
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 九曲巷を抜けたら、しばらくは目抜き通りに沿ってブラブラ。
 お、妙にポッチャリした龍発見。
 メタボですなぁ。

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 ここからは、天后宮というお廟の前。とても賑わっています。
 こういうのも、夜市っていうの? 昼間でも夜市で良いのかしら?

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 鹿港はシャコが名物なのか、いたるところに屋台が出ていました。
 ここには揚げシャコ、揚げ蟹、揚げ海老、揚げ川海老と種類豊富。

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 看板犬ちゃん。
 ねぇ、なんでそのサングラス止まっているの?
 どうなってるの?!

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 ほら、スポンジボブだらけ。
 さながらスポンジボブの木。
 本当にあらゆるものがスポンジボブでした。お年玉袋まで。
 今台湾は、松野太紀さんだらけなのね(違)。

 露天を冷やかしたあとは、天后宮へお参りです。
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【2009/01/26 23:52 】 | 台湾旅行記10 | コメント(2) | トラックバック(0) |
*(色んな意味で)衝撃の提灯屋さん*
 鹿港の町をてくてく歩いていると、おや、何だか派手な一角が。
 お店の前が、鮮やかな提灯でいっぱい!!

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 呉敦厚燈籠舗、という提灯屋さんでした。
 中ではお店の方らしいおじさんが提灯に字を書いています。そしてそれを取り囲む地元の人々。
 笑顔でおいでおいで、をされたので、お店に入って見せていただくことにしました。

 中にも、色々な文字や絵を描いた提灯がいっぱい。
 感心してみていると、日本語で書かれた記事と覚しき物を見せてくれました。
 一度は廃れかけていた手書き提灯の技術を、独学で学び直し、現代にその火を蘇らせた、的な事が書いてあります。店内には白髭の仙人然とした好々爺のお写真が。お父様かな。
 
 小さな提灯もありました。
 色合いも様々。
 畳めるし、これは買って帰ろうと選んでいたら、手真似で「絵でも字でも書いてあげるよ」と。
 せっかくなので白い提灯に絵を描いてもらうことに。
 図柄は金魚二匹を選びました。
 文字はいろいろあるうちから、「幸福美満」を選択。
 幸せで、美が満ちるんですよ。素晴らしい。

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 絵付けをしてくれているおじちゃま。
 正直絵はあんまりうまくな……ゲフン。
 大変味のある絵です。金魚の首がくびれているけれど、そういう金魚もいます、うんうん。
 他には赤やピンク、紫、緑に青など、六個買いました。

 でね……。
 あの、これは別にもうどうということはないのですが……。
 今この記事を書くために色々調べていたら、小さい提灯は「二個一組で100元」って書いてあって……でも、1個100元で買って……あ、そうか、原油高で値上げしたんだ!! 二倍に……
 二、倍に……うわぁあああああああああああん���[��
 おじちゃんのいけず。
 
IMG_1885.jpg


 こちらはまた別の提灯屋さん。
 呉敦厚燈籠舗と違って、たいへん商売っ気があるというか、利に聡いというか。
 置いてある物が違います。
 ま、ちょっとキ○ィっぽいものと、奥の方にミッ○ーっぽいのが見えているとは思いますが、他にも……

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 ほら、ケ○ロ軍曹。
 へしゃげているけど。

IMG_1887.jpg

 
 スポ○ジボブならぬ、提灯ボブ。
 台湾では今スポンジボブブームなのか、あらゆるところにボブが。日本の100倍くらいいました。
 みんなわかってる、あれは海綿なんだよ……?

 他にもお店の奥の方には、ダンバインの体にガンダムの頭(逆さ)なんていう提灯もありました。
 提灯で丸く再現されているガンダムの頭(さらに逆さ)も、乙でしたよ。
 絵心は、こちらの方が上かなぁ。

 でも、おじちゃまの方が良いお店でした!!としめるつもりが、衝撃の事実発覚で飛びました。
 おじちゃまめ……。
 提灯可愛いから良いんですけどね……くびれた金魚も描いてくれたし。
 でも、次行った時は、後者のお店に行っちゃうぞ�L���ς�

  ******************************

 呉敦厚燈籠舗
  住所 : 彰化縣鹿港鎮中山路312号
  電話番号 : 04-777-6680
  営業時間 : 9:00~22:00 
  休業日 : なし
 http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/200803/art01.html


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【2009/01/26 23:27 】 | 台湾旅行記10 | コメント(4) | トラックバック(0) |
*玉珍齋*
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 鹿港に来たら!!!!
 玉珍齋に行かなきゃ!!!
 創業1877年の老舗中の老舗、凄いお菓子屋さんなのです。
 132年って……凄い歴史。
 店構えも、堂々としています。
 店内には所狭しとお菓子が!!
 ワンダーランド!!!
 目移りして、興奮して、やたら籠を持ってウロウロしてしまいました。

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 結局、吟味に吟味を重ねてここで買ったのは左上から
 一口鳳梨酥
 瓜子飴
 牛舌餅
 龍鬚糖
 緑豆糕、杏仁糕、乳奶糕三種類セット

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 一口鳳梨酥は手軽に食べられるサイズが最高です。
 バターの風味や、パイナップル餡の甘さ、歯ごたえもちょうど良くて、しかも小さいのでついつい食べてしまう……�p���_��
 瓜子飴……こ、これはグミ? クニュクニュした歯ごたえで、甘くて、香りが強くて……とてもグミっぽい。ちょっと苦手でした���[��

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 牛舌餅は最大のHIT!!
 牛舌餅といっても、牛舌が入っているわけではありません。牛の舌の形をした小麦粉菓子ってこと。台湾中部の銘菓なんですって(うなぎパイ的なポジション?)。これに憧れていたの~~~3�́[��
 こちらの牛舌餅は、衣がパイ生地のように何層にもなって、なんともはかな~い歯ごたえ。その中心にむちっとした甘い餡が入っています。
 粉の味がしっかりするほろほろの衣、ミルクっぽい甘い中心……天才。
 でも日本に持って帰ったら、この衣、ほとんどはがれ落ちちゃいました。繊細すぎる……。
 実は食べ歩きで、もう一枚、露天の牛舌餅を買って食べ比べてみたの。そこのは粉っぽくて、中が甘すぎて、大外れでした。
 同じ中部銘菓、牛舌餅でも、宜蘭名物はぱりぱりタイプなんですって。そっちもいつか食べてみたいなぁ。

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 龍鬚糖は、糸よりも細く細くした飴で、胡麻やココナツの粉をくるんだもの。食べるとニッチリと歯ごたえが。でも、飴なのでやがて口の中で溶けていく感じが面白い。私はココナツ味がお気に入り。
 でも一口で食べないと、中の粉が飛び出して大変なことになります……(-ω-;)
 これ、ソウルに行った時にも、見た覚えが。調べたら、香港名物でもあるんですね。日本にも似たようなお菓子、あるのかな。

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 総合糕は、和三盆のようなお菓子。口の中でほろりと崩れる感じが何ともはかなく、中国茶とのコンビは最強です。
 三種類どれも美味しかったけれど、私的No.1は乳奶糕。あのおしどりケーキの風味なんです!! 
 練乳風味で、フンワリ固めた粉物が、口の中で優しくそうっと崩れていく……天国kao04
 
 牛舌餅と乳奶糕は、是非また買いたい!!
 でもそのために鹿港まで行くのは……と思っていたら、台北にも支店が!!
 やった~�΂��B

IMG_1846.jpg


 誘惑に負けて、牛舌餅を一枚だけ歩き食べしました。
 大変なことになりました。
 はがれ落ちた衣だらけ。
 あぁ、私のフレッシュ魔髪が……�����[

  ******************************

 玉珍齋
  本店:彰化県鹿港鎮民族路168号(民族と中山路の交差点付近)(鹿港本舗)
     電話:(04)775-2486   
     営業時間:8:00~22:00
  台北店は、信義三越に入っているらしい。
 http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/200803/traditional01.html

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【2009/01/26 21:34 】 | 台湾好吃 | コメント(2) | トラックバック(0) |
*九曲巷*
 九曲巷は、その昔、強い海風を避けるためにあえてくねくねに作った道。
 九回も曲がっているから、九曲巷というんですって。
 入り込むと、不思議の国のアリスになったようです。

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 さぁ、こちらが入り口。
 出発。

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 この小さな橋のような物は、跑馬廊というんですって。
 お隣にある建物、十宜樓では、夜ごと文人たちが集まって楽しく遊んでいたそうです。
 正直……わかりにくいです(-ω-;)
 普通に通り過ぎるところでした。

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 お、地図発見。
 ……現在地の記載がない。
 台湾の地図って���[��

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 このお札は、お守り?
 煉瓦って、洋風のイメージがあるけれど、ここ鹿港の煉瓦は不思議と馴染んでいます。
 このひなびた赤茶色がいいなぁ。

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 こちらはすっかり廃墟。
 台北市内の繁華街でも、朽ちて久しい廃墟がいきなりあったりするの。
 それもまた、趣があって面白いんだけど。
 土地不足に悩む日本人としては「一等地なのに!!」なんてつい思っちゃいます。
 でも、ここの廃墟はこれまた味。

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 このドアが可愛らしくて。
 うす~い水色で塗ってあるのもオシャレ。
 いいね、この飾り格子。

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 道はくねくね続きます。
 おや、こちらは行き止まりかな……?

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 この日は天気も良くて、青い空と煉瓦の赤、植木の緑がとても綺麗でした。
 おめでたいこと、晴れやかな席は、やっぱり赤。
 旧正月直前だったので、街中に赤が溢れていました。
 こういう赤い張り紙、ぱっと目に入って華やかだねぇ。

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 そんな歴史的な建物の中でも、勿論暮らしていらっしゃる方がいます。
 このスクーターは、写真を撮る直前におじちゃんが乗ってきて、止めて、家の中に入って行かれました。
 すみません、余所様のお宅を勝手に撮影してて……�Ƃ�ς�

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 さぁ、九曲巷まここで終わり。
 九回曲がったかな……良くわかんなくなっちゃった(^ω^;)

 鹿港にはこの他にも、井戸が半分だけ壁の外に出ている半邊井や、すれ違う時に胸が触れあうほど狭いという意味の摸乳巷なんて名前の不思議な場所があるんですよ。
 九曲巷、写真でご案内する小トリップでした。
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【2009/01/26 20:19 】 | 台湾旅行記10 | コメント(1) | トラックバック(0) |
*肉まん食べ比べ*
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 鹿港と言えば。
 肉まん!!

 中でもこちら、阿振肉包は、日本からわざわざ弟子入りしに来た人がいるほどなんですって。
 お店のおじさまは日本語も少しお話になります。
 世田谷にある、お店のチラシもいただいちゃいました。

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 で、肉まんを一つ買ったら、これもあげる、これも持って行きなさい、とたくさんのお土産をいただいちゃいました!!
 奥の茶色いのが、ほのかに甘い、何かのフルーツをくるんだ蒸しパン。
 生地の素朴な甘味に、時折顔を出すフルーツ(干しぶどうみたいな食感でした)が幸せなアクセント。
 歩きながらつい、つまんじゃいました。
 手前のは、葱が巻かれたフカフカの蒸しパン。
 これは日本に帰ってから、大根とベーコンと生姜のスープを作って、朝ご飯に一緒にいただきました。
 とにかく、生地が美味しい。
 ふわんふわんで、うっとり甘い。なんともミルキーな甘さなんです。
 水分を含むと、口の中で溶けてなくなるよう。

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 で、これがその絶品生地を使った肉まん。
 大降りのお肉を使った餡がぎゅぎゅっと入っています。
 肉汁が凄くて、がぶっと噛むと滴るほど。でもしつこく感じないのは、生地のおかげかなぁ。
 とても素朴で、だからこそ繰り返し食べてみたくなる味でした。
 世田谷のお店に行ってみようかなぁ。


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 で、こちらはまた違う肉まん屋さん。
 もう一件見つけて、同じような赤い店構え、同じような品揃え、そしてこちらも行列。
 だったら食べ比べてみようじゃないか!!

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 生地はやっぱり甘めのフワフワ。
 でも、中の餡がコクを通り越して、ちょっと油っぽい。
 バランスと、食べやすさ、完成度の点においては阿振肉包に軍配を揚げたいと思います。
 ち、違うよ、おまけいっぱいもらったからじゃないよ!!!

  ******************************

 阿振肉包
  住所 : 彰化縣鹿港鎮中山路71号
  電話番号 : (04)777-2754
  営業時間 : 9:00~19:00 
  休業日 : なし
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【2009/01/26 13:37 】 | 台湾好吃 | コメント(2) | トラックバック(0) |
*ぶらり鹿港の旅*
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 鹿港に到着!!
 そう、今回頑張って、日帰りで鹿港に来てみました。
 いろいろ乗り継いだりするので、私的には大冒険。でも新幹線のおかげで、ぐっと身近に、ぐっと行きやすくなったよ~。
 台北から新幹線で1時間、ローカル線で15分、バスで30分、全部で2時間あれば着いちゃいます(乗り継ぎとかうまくいけば、ですが)。
 ま……行きは良い良い帰りは怖い、だったんですがね……それはまた、後ほど。

 鹿港はかつての港町。
 「一に台南の平安、二に鹿港、三に台北の萬華」と歌われていたほど、栄えていたそうですよ。 
 でも、港が川からの土砂でどんどん埋められてしまったり、当時の権力者が鉄道敷設工事に反対したりしたこともあって、町は次第に活気を失っていきます。
 でも、そのおかげで今もそのまま、かつての古い港町の面影を残した、何とも味わい深い町。

IMG_1821.jpgIMG_1844.jpg


 一日あれば、のんびり見て回れるほどの、小さな町ですが、あちこちに素敵な風景がいっぱい。
 こちらは古い店舗。
 中を覗くと、古色蒼然とした漢方屋さんで、おじいちゃまがゆっくり薬を詰めていたりします。
 陳腐な表現だけど、本当に何十年も時が止まったような空間。

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 こちらは、街中にあった小さな廟。
 古色蒼然としたたたずまい。
 台湾に来るといつも、新しい物と古い物が当たり前のように隣り合っている景色に出会います。

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 そして、台湾白パグ!!!!!!
 初めて出会いました!!
 お前にはこの国は暑いだろう……(-ω-;)
 異国であった白パグに私大喜び。
 良くわからないけれど、扱いを知っている日本人に白パグも大喜び。
 道ばたで夢中になってじゃれあう一人と一匹。
 変な光景だったと思います……�������

 鹿港の旅はまだまだ続きます。
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【2009/01/26 00:54 】 | 台湾旅行記10 | コメント(3) | トラックバック(0) |
*鐵子な旅*
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 無事切符も買えました。
 台中まで650元(1700円くらい)。

 余談ですが、台湾の新幹線、時間割引があるんです。
 基本700元が、時間によって595元(15%OFF)になったり、455元(35%OFF)になったり。
 私のは自由席なので650元、なのかな?

 この台湾新幹線(正しくは台湾高速鐵道。従来の電車が台鐵と呼ばれるのに対して、高鐵と呼びます)、分岐器はドイツ製、列車無線はフランス製、車輌などは日本製。
 だから、車内の様子がまぁ馴染みのあること。
 色こそ違えど、感覚が日本の新幹線と一緒。
 うたた寝して起きた時に、つい「あれ、もう大阪?」と思ったのはナイショkao02

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 窓からの景色も、ほら、日本みたい。
 ちょうど出かける直前に、「世界の車窓から」が台湾新幹線をやっていて、おんなじ風景でした。ちょっと感動。

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 感動しているうちに、新幹線は台中駅に到着。
 何もかも新しくて、とても綺麗。
 こんなの全部、新しく作っちゃったなんて、凄いなぁ。

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 ここで乗り換え。
 併設している台鐵の新烏日駅へ。
 なんだか一気に駅が親しみやすくなりました。

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 切符もなつかし~い感じに。
 この路線はいわゆるローカル線。電車も、車窓からの風景も、乗っている人も、の~んびりしています。日本の田舎と似てるなぁ。

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 そして到着しました、彰化駅。
 高鐵の台中から二駅しか離れていないのに、このノンビリした趣!!
 ホームにスクーターが並んでいます。新品でもないので、どうやら普通にこれで自家用スクーターを運んでいるらしい。
 お隣のホームにも、スクーターは満載でした。

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 電車のお顔~。
 私が必死で走って先頭に行って、お顔の写真を撮っていたら、すっごくクールな運転手さんが、すっごくクールに手を振ってくれました。
 ローカル線マニアの鐵子さんと思われたのかな……。

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 ここからはバスに乗り換えです。
 って……今私、凄い物を目にしましたよ。

 31℃?!

 1月半ばですよ?
 台湾も冬ですよ??

 なのに、周りにはセーターの上にツイードのジャケットのおばさまや、ダウンを着てスクーターを走らせる若者が。
 台湾の人は暑さに強いのね……。

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 さぁ、バスに乗り換えます。
 この切符の変遷が面白い。
 最後なんて、角っこを運転手さんが手で千切るんですよ。

 このバスに乗って向かう先は……?
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【2009/01/25 22:37 】 | 台湾旅行記10 | コメント(2) | トラックバック(0) |
*駅弁ロマン*
 何故私が朝もはよから台北車站前をウロウロしているのか……。

 今日はBrilliant.遠出Brilliant.をするのだ!!!!!
 そして遠出と言えば……Brilliantお弁当Brilliantが必須なのだ!!!!!

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 狙うはこれです。
 台湾新幹線開通記念お弁当箱付きお弁当kao04
 台湾のお弁当箱は、日本と違って、上下二階建て方式。
 このアルミの雰囲気が何ともいいでしょ~。

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 さっそくお弁当売り場へ向かいます。
 アルミのカンカンは……アルミの……
 ない?

 お店の方に、1枚目の写真を見せて「これが欲しいの」と言うと。
 奥からお弁当箱が出てきました。
 そこに、レジ横の排骨弁当をドンと乗せました。

 はい、これ。

 えぇえええええ、それ?!

 お弁当箱とお弁当と、別売りなの?!
 うっそ~~~~~~~ん????????
 自分で詰め替えるの?!
 なんだその台湾マジック?!

 でも、とりあえずお弁当箱とお弁当、買いました。

IMG_1901.jpg


 お弁当箱と、お弁当箱袋と、お弁当。
 まぁ、お弁当箱袋も着いてきて、これがまた意外な可愛さなのでいいのですが……

 一つ疑問に思ったのは、もう記念弁当は終了してて、私は売れ残りのお弁当箱をいただいたのかという疑問。
 でも、お弁当箱にはしっかり「2009」と刻印が。
 やっぱりお弁当箱とお弁当、別売りなんだ……なんという不可思議。

 で、このお弁当。
 次の日の朝、ホテルで朝ご飯に食べました。
 だって、台湾新幹線1時間しかなくて、わ~走り出した、わ~写真撮らなきゃ、わ~車内販売来た、ってやってたら、着いちゃった(`;×;)b
 一日持ち歩いて、次の日の朝。

 干しエビやお漬け物の混ぜられた甘めの混ぜご飯。
 上に排骨と味付き卵、青菜や高菜漬けが乗っかっています。
 お弁当自体の美味しさとしては、う~ん……まぁまぁ、かな。
 以前、北投に行く時に池上弁当屋さんで買ったあのお弁当の「お弁当界の夜明けが来た」な美味しさに比べたら、これはやはりイマイチ。
 ま、一日持ち歩いた私もいけなかったんですがね。

 次回新幹線に乗る時は、あの城中市場を抜けたところのお弁当屋さんに行こう。
 そして、新幹線が走り始めたら、すぐ食べよう。

 お弁当箱には、日本に帰る時にちゃんと美味しい焼餅を詰めて帰りました。しっかり守ってくれて、焼餅無事、日本に到着。
 うむ、お役立ち。
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【2009/01/25 22:07 】 | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0) |
*美容院でキューピーになるのだ*
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 今朝、どうしてもどうしてもやりたかったこと。

 シャンプー。

 昨日写真館でいろいろされた髪は、もはや髪でなくて、陸に打ち上げられて1週間目の昆布。
 酷い有様でした。
 とても自力でなんとかできる状態ではなく……。

 でも、こうなることは予想しておりました。
 だから写真館の近くと、ホテルの近くにある美容院を予めチェックしておいたの(Yahoo!台湾ありがとう)。
 でも、美容院が開いている時間には、撮影終わらなかった……���[��
 一晩、ばりばりごわごわぐちゃぐちゃべたべたの髪を我慢し、何とか開いている美容院を見つけて開店と同時に飛び込みました。
 店内では、お店の方が自分で自分の髪をセットしてたけど。
 シャンプー台で自分で自分の髪を洗っていたけれど。
 快く受け入れてくれたよ~~~~。

 台湾のシャンプーは凄いんです。
 だいたい200元(この時で525円)。
 で、マッサージもブローもついてきちゃう。台湾住んでたら、私おうちで髪洗わないかも。
 http://allabout.co.jp/travel/traveltaiwan/closeup/CU20070809A/

 で、何が凄いって、座ったままシャンプーするの!!
 椅子に座って、ケープをかけると、やおらお姉さんが両手に大量のシャンプー液を溜めて持ってきます(ボタボタ垂れています……ここらへんが大変台湾式です)。
 で、それを頭にうりゃっとかけて、後は水を足したし、洗っていく。
 それ全部が座ったまま。
 頭の上にくるくるっとまとめ上げて、器用にもっしゃもっしゃ洗うんだ、これが。
 時々泡飛んできますけど「ごめんね」って言ってちゃんと拭いてくれるから大丈夫。

 その間にも、首筋や頭皮をマッサージ。
 強めの刺激が良い感じです。

 ある程度洗ったところで、一回泡を捨てに行きます。
 これが楽しみだったの!!!!
 キューピーさんみたいに、モヒカンみたいになるんですよ!!
 詳しくは「台湾 シャンプー キューピー」とかで検索すると、いろいろ出てきます。

 カメラをかまえて、ワクワクしながらその瞬間を待っていたのですが……
 あ……駄目ですか。

 お姉さん、チャレンジはしてくれたものの、さすがに私の長い長い~い髪は、キューピーにはなりませんでした。
 へタンと折れ曲がってしまう。
 その代わり、頭の上に積み上げられて、マリーアントワネット状態に。

 一回泡を捨てに行ったら、またシャンプー液とお水と足しながらモコモコ。
 シャンプー台(あるんです)に移動して、すすいで、トリートメント。このシャンプー台にも、腰の所にブルブルマッサージャー付き。
 それからブロウ。
 というか、セッティング。

 これで500円ちょっと?!
 はぁあああああ……(ため息)
 絶対、台湾行ったら、一度はシャンプーしに行こう。

 グチャグチャだった私の髪も、さすがに髪のプロ、丁寧に丁寧に髪を梳きほぐしてくれました。
 できあがりは、こちら!!

IMG_1793.jpg


 見よ、この輝くばかりの笑顔!!
 そして髪の艶!!

 後ろ側はこんな感じ。

IMG_1792.jpg

 
 ロールブラシとドライヤーだけで、みごとに巻き髪にしてくれました。
 くるんくるんのふわんふわんですよ~。
 毎日これをやって貰いたい!!
 台湾に住んでみたい理由がまた増えてしまいました。

IMG_1791.jpg


 入り口に貼ってあったチラシ的な物。
 うふふ~、そうか~私「フレッシュ魔髪」にされちゃったのか����



 
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【2009/01/25 11:10 】 | 台湾ブラボー | コメント(5) | トラックバック(0) |
*エルメさん噴飯*
IMG_1782.jpg


 こちらは、台北車站前のパン屋さんにて見つけた……

 ……?

 ……マカロン?

IMG_1783.jpg


 形悪っ

 焼いてる時に隣のマカロンとくっついちゃったのか、端っこもげてるし……
 クリームはみだしてるし……
 上下ずれちゃってるのもいるし……
 これ、ピエール・エルメ氏が見たら、間違いなくご飯をお口から吹き出しますよ。エルメ氏ご飯食べないかもしれないけど。

 マカロン好きとしては、やっぱりチャレンジしとくべきだったでしょうか……
 見た目はあれでも、味は良いかもしれなかったよね。


 でも、その時私の胃袋は。
 シェラトンのバナナブレッドでいっぱい3�́[��

 「もったいないけど、ホテルでの朝ご飯は食べない!! だって台湾のご飯を一食でも多く食べたいんだもの!!」なんて思ってましたが、シェラトンに泊まったとあっちゃぁ、バナナブレッドを食べないわけには……!!
 ということで、トースターで焼いては、ルバーブのジャムと生クリームを乗せて食べ、朝から満腹になってしまっておりましたの。
 あ……モーニングブッフェなのに、担仔麺まであって(しかもその場で作って貰える)、もちろんそれも食べちゃって……さらには日本ではまだ珍しいグラパラリーフもいっぱいあって、これにグァバ用の酸梅粉が合うことも発見しちゃって……

 うん。
 お腹いっぱいだったんだ。

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【2009/01/25 10:35 】 | 台湾変な物 | コメント(2) | トラックバック(0) |
*3Dダンジョン捜査中*
IMG_1779.jpg


 朝、九時過ぎです。
 場所は台北車站の地下ショッピングモール。

 日本で言えば、新宿駅のルミネの地下街。
 もの凄い、繁華街。

 電気くらいつけんか~~~~~~~~いっ�M�t�L�@pkk

 びっくりしました。
 入り口は開いてるのに。
 開店時間前なのはまだ良いとしても、通路の電気はつけても良いんじゃないの?

 旅行中、DSのエルミナージュというゲームをやっておりまして。
 これがWiz系の、いわゆるダンジョン探索型RPG。歩いた場所の、マップが埋まっていくあれ。
 現在エルミナージュプレイ中、なおかつ真・女神転生にドップリはまっていた私には、も、もはやここはダンジョンとしか!!
 いつバーサーカーとかとエンカウントしちゃうか、ドキドキしながら歩いておりました。

 ま、結局マッピングはされず(当たり前ですが)、迷いましたけどね(-ω-;)
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【2009/01/25 10:18 】 | 台湾変な物 | コメント(2) | トラックバック(0) |
*牛祭り開催中*
 ホテルへ帰る道すがら。
 闇に浮かび上がる牛オブジェの数々。

 確かに今年は丑年。 
 牛モチーフのものは、台湾にも溢れかえっておりました。
 でも、この牛は……(-ω-;)

IMG_1766.jpg


 サーフィンする牛。
 でも格好はカウボーイ。
 そして乗っているのはノキア製携帯(ノキアプレゼンツらしい)。

IMG_1771.jpg


 車に乗る牛。
 これが一番怖かったです。真っ白なんだもの……
 それにしてもこの車、後ろ半分は?

IMG_1773.jpg


 ゴール(極小)を守る牛。
 ボールには、色情、暴力、騒音などの文字が。
 牛、ゴールちっちゃいよ。

IMG_1774.jpg


 もはや何をしているのかわからない牛。
 サーフィン牛、かぶってます。

 すみません、四枚も変な牛の写真を上げてしまって……。
 台湾の人はオブジェ好きなのかしら?
 でも、以前見たRPGに出てくるモンスター並に大きな薔薇のオブジェと良い、今回バスの中から通りすがりに見た大量のカタツムリのオブジェ(しかも市庁舎の庭)といい……
 いまいちそのセンスが良くわかりません。
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【2009/01/24 23:28 】 | 台湾変な物 | コメント(2) | トラックバック(0) |
*百花繚乱ケーキ*
IMG_1761.jpg

 
 台湾のケーキは派手です。
 無茶苦茶、派手。

 味とか、種類云々の前に、まずはデザインありき。
 ほら、パンダと、クマ。
 ……何味のケーキ?

IMG_1762.jpg


 こちらは、ヒダヒダクリームが特徴的。
 買っても、もったいなくて切れないねぇ。

IMG_1763.jpg


 わお。
 イチゴドームです。
 このお店のは、まだおとなしめな方。
 街角のパン屋さんに行くと「もはやこれは食べ物ではないだろ~?!」ってなくらい凄いケーキが並んでいます。
 食べ物と思えない色をしていたり。
 食べ物と思えない形をしていたり。
 不思議。

IMG_1759.jpg


 そんなたくさんのケーキの中から、私が買ってみたのは、こちら。
 草苺大福。
 だ、だってあんな大きなケーキ、食べきれないもの!!!!�����[
 ホテルに持って帰って、スーパーで買っておいたジャスミンティのティバッグでお茶を入れていただきました。
 皮は求肥っぽい食感。
 中のクリームは、酸味があって、チーズクリーム?
 全体的に、もったりしたお味。
 うむ……洋菓子に関しては、日本の方が洗練されているかなぁ。

 でも、面白いデザインのケーキは引き続き捜索したいと思います!!
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【2009/01/24 16:38 】 | 台湾変な物 | コメント(4) | トラックバック(0) |
*柳丁汁*
IMG_1757.jpg


 柳丁汁。
 なんのことかわかりますか?

 答えはオレンジジュース。
 街角に屋台が出ていて、そこで絞ってくれます。
 大きな道路だと、オレンジを満載した軽トラックが。
 小さな路地でも、自転車のような小さな小さな屋台が。

 お値段は30~35元。
 日本円で行ったら70~90円くらい。
 
 オレンジを3~4個も使って絞ってくれるオレンジジュースは、信じられないほど甘い!!
 オレンジジュースって、甘いけれど、渋みや酸味がちょっと隠れてたりするでしょう? 台湾のオレンジジュースは、すっきり甘い(季節にもよるかもしれませんが)。
 日本のあま~いお蜜柑みたいなお味かなぁ。

 鞄の中にはいつも、お茶が忍ばせてある。
 ちょっと甘い物が欲しかったら、木瓜牛乳(パパイヤミルク)も美味しい。
 でも、すっきりしたい気分の時には、この柳丁汁が一番。

 で、このペットボトルがいつも謎なのです。
 なんで、この形……?
 台北101……ではないか。
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【2009/01/24 16:25 】 | 台湾好吃 | コメント(2) | トラックバック(0) |
*好記担仔麺*
 無茶苦茶撮影に時間がかかって、行きたかったご飯屋さんは閉まってしまいました。 

 写真館の近場の遅くまでやっているご飯屋さんを教えて貰い、駆け足でそこに飛び込みます。だって15時間近く絶食状態ですよ。
 空腹に色々積もり積もって、その瞬間の私なら、たぶんヒョードルにも朝青龍にも勝てたかも。
 ……だから私、ご飯が食べられないと、阿修羅になっちゃうんだってば。

 好記担仔麺。
 阿美飯店という同じ系列のお店と隣り合っています。
 店先に並んでいるお料理(もしくは材料)を指さして注文するわかりやすいシステム。

IMG_1747.jpg


 来ました、担仔麺!!!
 頼み忘れてたら、お店の人が「担仔麺は?」って聞いてくれたの。
 そうね、好記担仔麺に来て、担仔麺食べないのもね……。
 あぁ、染み渡るお味。
 小さめの一碗なので、つるんと食べられちゃいます。
 良かった、いつもの温厚な私に戻れる(温厚ですよ……お腹が空いている時以外は)
 
IMG_1750.jpg

 
 蝦捲。
 サックサクのプリプリです。 
 こちらのはパン粉がついているタイプ。
 海老大好きなので、これはもうストライク。
 ケチャップで食べるのもまた親しみやすい味。

IMG_1751.jpg


 地瓜葉。
 青物が食べたいと言ったら、空心菜を勧められたのですが、地瓜葉があったので、こっちにしました。
 少しぬめりのある、柔らかいお野菜。台湾の人の大好きなさつまいも、その葉っぱ部分です。空心菜の葉っぱだけ部分に近いかも。
 地瓜葉、大好き。個人的ランキングは空心菜より上です。
 ささっと火を通して、担仔麺と同じ肉そぼろがかかっています。
 
IMG_1752.jpg


 お大根の入った菜脯蛋かと思ったら。
 何かプチプチする……ん? お魚の卵入り?
 タラコより大きくて歯ごたえの良い、卵入り卵焼きでした。食感が絶妙!!
 油をしっかり吸った卵焼きは禁断の味。
 大きいのでちょっと飽きてきた後半は、蝦捲のケチャップをつけて食べてみたり。

IMG_1755.jpg


 注文する時にお店の人に「他に好吃なものはある?」と言われたら、こちらのお豆腐を勧められました。
 食べてみてビックリ。
 これは、美味しい!!!!
 地味目な見た目から、あやうくスルーするところでしたよ。ありがとう、お店の人!!
 ただのお豆腐ではありません。卵豆腐みたいな黄色い、やわらか~いお豆腐。
 一度揚げてから、煮込んであります。
 トゥルトゥルでとろけるよう。
 揚げたことでコクも加わり、なんとも絶妙な一皿。これは私大好きです!!
 でも、よくこんなに柔らかいお豆腐を、一つも崩さずに調理できるなぁ。


 とはいえ、全体的な感動度は低め。
 悪くはないんです。
 でも台湾の底知れぬ美味しさを知ってしまっているので、この「普通に美味しい」だけでは、どうもなぁ……。
 100点満点のはずが120点を叩き出しちゃうお店と比べると85点、と言うところなのです。
 この時間帯にやっている唯一の選択肢だったので飛び込みましたが、もし他にお店があったら、そっちに行っちゃうかも。

 でも、実は今回は「行きたいお店に行けない呪い」がかかっていたのでした。
 ま、それはおいおい。

  ******************************

 好記担仔麺
  住所 : 台北市吉林路79号(
  電話番号 : (02)2521-5999
  営業時間 : 11:30~14:00、17:00~深夜3:00 
  休業日 : なし
 MRT淡水線「中山」駅4番出口から徒歩約20分。南京東路を東にずっと進み、吉林路との交差点を左折。長春路を越して、すぐ右手にあります。「中山」駅からタクシーであれば、10分ぐらい。
 http://www.taipeinavi.com/food/restaurant.php?id=39
 http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10090.html

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【2009/01/23 20:58 】 | 台湾好吃 | コメント(4) | トラックバック(0) |
*手痛い教訓*
 写真館。
 今回の写真館に関しては、あえて名前は書きません。
 「ここが一番!!」って思っている人もいるだろうし。
 私がたまたま運が悪かっただけかもしれないし。
 でもたぶん……詳しい人にはわかっちゃうと思うけど������B

 なぜ、今回に限って1981にしなかったか。
 答え:ロケがしてみたかったから。
 1981も時間やお天気などによって、近所で撮ってくれたりもするんだけどね~。
 でも、スタジオのセットで撮っていると、やっぱり似た雰囲気が多くなって来ちゃって。

 外に行ってみたい。
 台湾の風景の中で撮ってみたい。

 そう思って、ロケに強いと大評判の写真館を予約してみました。
 
 でも、とにかくここは高いの。
 ロケに行けるコースだと基本料金が9900元。
 それに、ロケ料金が8000元。
 メイクさんが着いてくると3000元。
 車代、その他もろもろロケ代金もこちら持ち(結局車2600元、撮影場所のカフェで頼んだ飲み物に800元払いました)。
 カメラマンさん指名だとさらに3000元。
 日本までの送料2000元。
 たぶん、全部やると日本円にして10万円は軽く越えます。

 ここで疑問点がいくつか。

 メイクさんが着いてこないロケって、どういうこと?
 台湾の写真館は、メイクさんがスタイリストも兼ねるのです。だから、この人が着いてこないってことは、着替えも、髪型も、メイクも、全部自分でやらなきゃいけないの?!
 無理。
 それは、写真館の義務の範疇に入るんじゃないかなぁ。
 追加料金を取る事柄ではないと思う。

 次に、ロケ代金って何?
 車はタクシー。
 撮影場所は特に事前に交渉して押さえておく訳でもなく、流れ任せ。
 撮影にかかる諸費用は全部、こちら持ち。
 だったら。
 私が払った8000元は、何のためのお金だったんだろう。

 送料2000元も、相場よりとても高いです。
 だいたい同じようなコースで比べてみると、1200元、800元くらいが中心。
 ここの写真館だけ、2000元かかっちゃう地域?

 で、選べる写真の数がとても少ない。
 同じ金額を払うと、30枚~40枚が中心の写真館の中で、ここは26枚。
 
 
 でも、いいんです。
 できあがった写真が良ければ。
 ここでしか撮れない最高の一枚が撮れれば。


 ダメでした。


 カメラマン指名料まで撮るのにさすがに腹が立って、「カメラマンさんはお任せします」って言っちゃったの。
 もの凄く評判の良いNo.1カメラマンは、確かにいる。
 でも、これだけ自信のある値段設定なら、きっと他の方々も凄腕に違いない、と思って。

 でもね。
 この方は、何の指示もくれなかった。
 台湾写真館の面白いところは、もの凄く詳細に、もの凄く厳しく、ポーズの指示が来るところだと思います。
 だから慣れてない人でもプロみたいに、その人が一番良く見えるポーズが取れる。自分が見たこともないような綺麗な自分がそこにいる。
 光と、構図と、角度、色……それはファインダーを覗くカメラマンにしかわからないこと。
 撮る側と、撮られる側に、よっぽどの信頼関係がない限り、写真ってやっぱり怖いよ。

 1981のジェリーはとても厳しいのです。
 でも、納得しないとぜったいにシャッターを切らない。
 私は、1981のジェリーのレンズを通して見える私にビックリした。「あぁ、こんな風にこの人には見えているんだ」って。
 
 でも、今回のカメラマンさんは「ポーズチェンジ」と言うだけ。
 何を撮りたいの?
 どう撮りたいの?
 全然わかんない。

 出来上がった写真は、漫然としたスナップ写真でした。
 変にポーズをつけた私がそこにいるだけ。
 
 どうしてその瞬間にシャッターを切ったのか。
 構図も、何もかも、とても曖昧。
  
 私も少しだけ写真が好きで。
 本当に凄い人から見たら、笑っちゃうようなものだけど、でも幾つかわかってることがある。
 良い写真って、意図が見える。
 何に心を動かされてシャッターを切ったのか、何をどう撮りたかったのか。
 カメラマンさんの心がちゃんと入ってる。

 この方の写真には、それがありませんでした。

 撮影に使ったカフェで、タクシーの運転手さんが勝手に頼んだワッフルの分まで支払わされたことは、もういい(それにしても台湾で800元て、どういう値段設定?! 100元もあればご飯食べられるのに)
 お昼も食べずに延々朝から12時間車に乗り続け、当初4着の予定だった外ロケを3着で切り上げたことも、もういい(写真館の人に「この時間に帰ってこれるなんて良い方。台北は渋滞が多いから」って言われたけど。一回も渋滞になんか引っかからなかったけどね(-ω-;)
 スプレーをかけて逆毛を立てた髪を、鷲づかみにされ、ブラシでムリヤリとかされたことも、もういい(ブチブチ髪がちぎれる音がしてたけどね)。
 勝手に写真にこのお店のロゴを入れられ、「これは消せない」と言われたことも、もういい(これはさすがに怒って、消して貰いました。フォトショップでやってるんだからレイヤー外せば良いだけのこと、簡単にできるはず)。
 
 ……。
 ……。
 いかん、怨嗟に充ち満ちた()になってしまった……。

 だが、何より、やっぱり。
 写真が良くなかったことだけが、許せん!!!!!!!!!!

 メイクさんはすっごく頑張ってくれたんだよ。
 今回の造形は、一点をのぞいては、悪くなかった。
 でも、そのせっかくの造形を台無しにするあの写真。
 個々人が悪い訳じゃい。
 きっと台湾らしさ(沖縄言葉の、テーゲー(適当)という言葉を私の中では当てはめています)が悪い意味で出ちゃったんだと思う。



 調べたら、今では1981でもロケをやってるみたい。
 次は、また1981に帰ります。
 すみません、浮気はやっぱりダメでした。
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【2009/01/23 20:08 】 | 台湾写真館 | コメント(2) | トラックバック(0) |
*愛しの阜杭豆漿*
 定宿にしていたLe Suites Taipeiがツアーから消えてガッカリ。
 でも、今回のシェラトンには、一番の利点があります。
 五つ星なこと? ノンノン。
 大通りに面していていること? ノンノン。
 
 一番の利点、それは……
 
 阜杭豆漿が近いこと!!!

 愛しの阜杭豆漿。
 毎朝でも良い阜杭豆漿。
 我愛阜杭豆漿。

IMG_1722.jpg


 今朝はいつものセット、鹹豆漿+蛋餅に、気になっていた焦糖甜餅をつけてみました。
 ここの鹹豆漿は絶品です。
 器に薬味とお醤油(?)をヒョイヒョイ入れ、豆乳を注ぐとあら不思議、おぼろ豆腐にフルフルに固まるの。これに切った油條(揚げパンみたいな物。巨大)と、葱、好みで香草を入れれば、朝にピッタリの鹹豆漿のできあがり。
 現地の人の如く、甘いの+油條という組み合わせも試してみたんだけど、ついつい鹹豆漿+蛋餅にしてしまう。
 ちなみに……こちらの方が朝からもぐもぐ食べている、厚餅に油條3本を挟んだ物が凄いです。朝からメガマック的なボリュームです。
 これを、老若男女、みんな普通に食べてるんだよなぁ……
 恐るべし、台湾朝ご飯。

IMG_1724.jpg


 蛋餅は、いつもながら奇跡の美味しさ。
 ただの卵と、ただのクレープ状の小麦粉が、なぜこの味になるのか。
 きっと魔法の粉が使われているに違いない�L���ς�
 卓上のお醤油をつつっと。
 そしてこれまた台湾一美味しいかもしれない、辛いタレ。油多めの豆板醤的な。これがもう、べらぼうに好き。できればタッパーを持っていって、テーブル中のタレを詰めて、日本に持ち帰ってしまいたいくらい。
 辛い、けどうま味がある。
 小エビのような影も見えるから、これがうま味の元かなぁ。
 塩気+辛み+うま味が、ものすごく絶妙。あぁ、白いご飯をお椀で持ち込みたい。

 毎回来る度に、「どこかのお店のかなぁ……私にも買えるところかなぁ」と思うんだけど。
 私の英語力&筆談力&ほとんど皆無の中国語&お店のおばさまの日本語……うん、どれを駆使しても聞ける内容ではない。
 なのでいつも、ココロモチ多めにタレをつけながら、モチモチ幸せを味わっています。
 冷凍の蛋餅の皮を買って帰って家で作ってみても、やっぱりこうはならないんだよなぁ。
 台湾長期在住のおりには、なんとしてでも善導寺近くの住まいを見つけて、毎朝ここに通うのだ。

IMG_1725.jpg


 最後は焦糖甜餅、読んで字のごとし。焦がしたお砂糖の、甘い、小麦粉饅頭(餅は、お米の餅ではなくて、小麦粉の焼いたり蒸したりした物全般)。
 中が空洞になっていて、そこにキャラメル状になったお砂糖が。麦芽糖なので、優しい甘味です。
 外側はパイみたいにサックサク。
 胡麻の香ばしい香り。
 台湾の人は本当に、小麦粉の扱いがうまいよねぇ。そんじょそこらのパン屋さんなんて目じゃありません。
 空洞だから、サイズの割にはつるっと食べられちゃいます。
 ウマウマ。

 あぁ、いつかひょっこり、日本の(しかも家の近くに)できたりしないかしら、阜杭豆漿。

  ******************************

 阜杭豆漿
  住所 : 台北市忠孝東路一段108号2F-28
 電話番号 : (02)2392-2175
 営業時間 : 05:30~10:30
 MRT板南線「善導寺」駅5番出口から徒歩5分。5番出口を出て、一本目の交差点(華山市場のビル、前方に赤い看板の遠東国際商業銀行)を右へと曲がります。「阜杭豆漿店」と書かれた緑の看板のあるビルを2階に上がると到着です。
http://www.taipeinavi.com/food/restaurant.php?id=28
http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10430.html
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【2009/01/23 14:59 】 | 台湾好吃 | コメント(3) | トラックバック(0) |
*排骨は別腹*
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 ぶらぶらと、まだ活気の残る城中市場をお散歩。
 でもここは、置いてある品揃えがやや年齢層高め。日本で言うなら、巣鴨仕様です。

 毛皮やセーターをたくさん売っていました。
 台湾も今冬。
 気温……20℃弱。
 毛皮、必要か?!
 
 だって、日本で言えば10月くらいだよ?!
 暑すぎず寒すぎず、一番快適な気候。もちろん私もコートを脱ぎ捨てて、カットソー+ワンピースで過ごしていました。
 でも台湾の人に聞くと「寒いよ~、冬は寒い!!」と言うの。
 町ゆく人を見れば、セーターにダウン、セーターに毛皮を重ね着。
 さらにはムートンブーツも大流行。
 それを見る度に、「……この国にそれは必要なのか?!」と思ってしまう、寒い国から来た私。

IMG_1720.jpg


 で、お腹はもういっぱいなのに、排骨大王まで来てしまったので、ついふらふらと入って……ついふらふらと席に着き……ついふらふらと排骨麺を頼んでしまいました!!
 でも、小だから!!!�Ƃ�ς�

 麺の上に、排骨がドガ~~~~~ンと。
 けっこう……大きいのね……。
 ていうか……これは本当に小……?

 スープは思いの外アッサリ。
 排骨と合わさると、コクが加わってちょうど良い感じ。
 たくさん添えられた高菜もアクセントになって美味しい。
 排骨自体は衣が付いてないタイプ。ぐっと噛むと歯に、お肉を食べております!!という存在感が伝わって来ます。
 スープと高菜と排骨と。全部一緒になっての美味しさは、計算し尽くされているのかなぁ。

 でも。
 残念ながら、麺が……
 これはあくまで好みの問題なのですが、私、台湾の柔らかい麺がいまいち苦手なのです。ホニャホニャとどうも頼りなくて……
 つい茹ですぎ?と思ってしまうのは、コシが命のうどんや蕎麦を食べ慣れているから?
 しっかりコシのある麺でこの排骨だったらさぞや、とつい考えてしまいました。

 だから。
 次回は排骨飯にする!!

 ど、次回への課題をどんどん積み上げていく私。

  ******************************

 排骨大王
  住所 : 台北市武昌街1段11號
  電話番号 : (02)2361-9657
  営業時間 : 09:00~21:00
  休業日 : 年中無休
 武昌街、城中市場を抜けると目の前。赤い大きな看板が目印です。
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【2009/01/23 12:53 】 | 台湾好吃 | コメント(2) | トラックバック(0) |
*歩道に乾鴨*
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 まだホテルに帰っちゃうのはもったいないな……と、思いながらプラプラしていると、凄い物発見。
 道に、鴨の開いたのや、お魚の開いたのが!!
 お洋服かけにたくさん!!

 伍中行という、乾物屋さんでした。

IMG_1716.jpg


 歩道の真ん中に、いきなりお肉&お魚。
 すぐ隣は車がビュンビュン。
 おおらか台湾。

 精製廣式鴨腿 100元
 精製湖南腊魚 ?元
 香港黄魚乾 120元
 宜蘭名産鴨賞 ?元
 鴨丸ごと一匹が開きになって、ペッタンコ。
 魚も、開きでペッタンコ。
 座布団くらいあります。
 でかい。
 そして凄い匂い。

 台湾はお店の前の歩道までが、お店の領分らしい。
 だからおのおのが好きに舗装して、好きに使える。
 当然、ガタガタ。
 当然、自社製品置きまくり。
 おおらか台湾。

 しばらく眺めていて、美味しそうな鴨足や、美味しそうな腸詰めに激しく誘惑されたのですが……
 ホテルにて囓るわけにもいかず。
 かといって、肉類は日本に持って帰っちゃダメ。
 お魚の干したのは、猛烈に匂うし。
 諦めました。

 でもいつか、台湾で1ヶ月生活、なんて日が来たらここでいろいろお買い物するのだ!!

  ******************************

 伍中行
  住所 : 台北市衡陽路56号
  電話番号 : (02)2311-3772
  ファックス : (02)2381-1032
  営業時間 : 月~金08:30~20:30土、日08:30~20:00
  休業日 : 旧正月初め1日
 MRT淡水線「中山」駅から台北駅へ。南口、重慶南路を真っ直ぐ。東方書店のある十字路を右折、そこから1分ほど歩くと左手に「からすみ」の文字が。台北駅からの徒歩7分。 またMRT板南線「西門町」駅4番出口を出て、衡陽路を真っ直ぐ。彰化銀行と勞力士(ロレックス)のある十字路を越え、すぐ右手に見えます。「西門町」駅からの所要時間3分。
 http://www.taipeinavi.com/shop/shop.php?id=67
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【2009/01/23 10:49 】 | 台湾変な物 | コメント(3) | トラックバック(0) |
*とうとうお夕飯!!*
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 鞄のオーダーを無事に済ませたら、とうとうお夕飯!!
 今日のご飯は吉美皮件のすぐ近く、福大蒸餃館に決定。

 入り口は狭いけれど、なかはそれなりの広さ。
 ドンドン人が来て、ドンドン食べて、ドンドンいなくなります。
 もの凄くキレイとはいいがたい、町のご飯屋さんに、OLさんらしきお姉さんも、元気なおばさんも、ちょっと疲れたおじさんも、一人で来て一人でご飯を食べて帰って行く。
 台湾はお一人様天国でもあります。

IMG_1707.jpg


 香○炸醤麺(椎茸ジャージャー麺)
 ○の部分は日本語フォントにはないのです。草冠に女と古、茸って意味の字。
 しっかりした歯ごたえのおうどんの上に、お豆腐と椎茸の入った肉味噌、シャキシャキの胡瓜。
 甘めのお味噌が、おうどんに絡んで、良いお味。
 ぷりっとした椎茸もゴロゴロ入っています。
 しっかり味の染みたお豆腐が、意外な美味しさです。

IMG_1708.jpg


 こちらは蒸餃。
 むちむちの皮の中に、お野菜たっぷりのあんがぎゅぎゅっとつまっています。
 肉汁いっぱい、でもさっぱり食べられるのはお野菜のおかげ。
 醤油と辣油、すり下ろしニンニクいっぱいのタレをつけて食べて、後半戦になったらお酢を投入。

 お隣の人が食べていたワンタンも美味しそうだったなぁ。
 何故かスープに、お海苔が浮いてるの。
 ほとんどの人が、蒸餃+炸醤麺か、蒸餃+ワンタンを召し上がっていらっしゃいました。
 でも、もうお腹いっぱい����
 あぁ、台湾にいる時だけ、ギャル曽根ちゃんになりたい。
 よし、次回来たらワンタンに挑戦!!

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 お値段もとても良心的。
 蒸餃と炸醤麺で135元、486円くらいでした。

 ******************************

 福大蒸餃館
  住所 : 台北市中山北路一段140巷11号
  電話番号 : (02)2541-3195
  営業時間 : 12:00~21:00
  休業日 : 日曜日
 MRT淡水線の「中山」駅下車、出口3から徒歩3分くらい。「NET」のショップのある三越の角を右折し、喫茶店がある四つ角で左折。すぐ左に見える。中山北路からは、郵便局のある角を入り、歩いてすぐ。
 http://www.taipeinavi.com/food/restaurant.php?id=25
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【2009/01/22 20:46 】 | 台湾好吃 | コメント(4) | トラックバック(0) |
*吉美皮件で鞄を作っちゃえ*
IMG_1704.jpg


 私はお腹が空くと途端に機嫌が悪くなります。
 沸点がやたら低くなっちゃう。
 でも、お腹がくちくなると天女のココロモチ。
 内面如夜叉外面如菩薩ならぬ、空腹如夜叉満腹如菩薩。
 なので葱餅ですっかり幸せになって、次の目的地へ。

 吉美皮件。
 ここでは、オーダーで革のバッグを作ってくれます。
 街角の小さな、なんてことないお店だけど、中にはあの超高級バッグ(の形をしたバッグ)やら、あの超有名バッグ(の形をしたバッグ)やらがズラ~リ。
 たぶん本物に比べると、数十分の一のお値段でオーダーできちゃう。

 今回はなんと、理想のバッグを求めて、フルオーダーにチャレンジです!!

order.jpeg


 自分の持っている使いやすいバッグの形をベースに、大きなリボンの飾りをつけて貰うことにしました。
 写真を撮って、出力。
 あちこちのサイズを計り、細かく書き込みます。
 内ポケットのサイズも、携帯が入れやすい大きさを考えて書き込みました。
 持ち手は肩にもかけられるように、やや長め。
 マチがしっかりあって、台本も化粧ポーチもどんどん入れられる大きな口。
 裏地は黒と茶色しかないというので、オカダヤさんで買って持ち込みました。

 妹のオーダーは
  革:淡いレモンイエロー
  リボン部分:同じ
  ステッチ:白
  裏地:ペパーミントグリーン(池澤家ではこの色を称してアマビエ色と)
  金具:ゴールド
 私のオーダーは
  革:黒いつや消し
  リボン部分:エナメルっぽい光沢のある革
  ステッチ:ピンク
  裏地:ピンク
  金具:ゴールド

 もうすぐ旧正月に入ってしまうので工場はしばらくお休み。
 でも、二月末には届くそうです。
 フルオーダーなので、やや高め。
 でも、普通に鞄を買うくらいのお値段で、理想をいろいろ追求できちゃうんだから、夢を買う分お安いかも。

 台湾クオリティに一抹の不安も残りますが……出来上がりを楽しみに待ちたいと思います。

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 吉美皮件
  住所 : 台北市南京西路12巷17号
  電話番号 : (02)2561-6490
  営業時間 : 10:00~21:00
  休業日 : 日曜日
 MRT淡水線「中山」駅で下車。3番出口よりでて「三越デパート」を右に一本目の細い路を右に。そのまままっすぐ進み一本目の小道を通り過ぎ数メートル先の左側。
  http://www.taipeinavi.com/shop/shop.php?id=99
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【2009/01/22 20:20 】 | 台湾お買い物 | コメント(2) | トラックバック(0) |
*葱餅ですら……*
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 さすがにお夕飯までおにぎり一個じゃ寂しい……�����p���_
 ということで、写真館を出たところで、買い食いです。
 台湾はいたるところに小さな屋台があって、そしてどれも美味しい!!
 よってたかって誘惑されるものだから、お腹が空いているのは朝起きた時だけ、という恐ろしい事態になります�p���_��

 これは、たぶん葱餅。
 加蛋で、加辣です。
 中に葱の入った、小麦粉で作った薄焼きパン的な物。
 オプションで選択できる卵は絶対入れなきゃ。
 タレは、普通のは台湾の人の好きな薄ら甘味な事が多いので、加辣がおすすめ。

 お母さんと娘さんの二人でやっている小さな小さな屋台。身振り手振りと、アヤシイ中国語で注文すると、鉄板に葱餅を乗せてカリッと温め、卵をささっと割って焼き、手早く葱餅と合体。
 普通はお客さんが自分でやるタレも、お母さんが塗ってくれました。
 受け取って去り際に、小さな声で「ありがとう」って言ってくれたよ����

 熱々の葱餅にさっそく、ガブリ。
 おお、カリカリ!!!
 そして中はモッチリ。
 卵は黄身がトゥルンと半熟で、そこにピリ辛のタレが絡んで……
 あぁ、美味しい�ӂ�[�</div>
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【2009/01/22 19:59 】 | 台湾好吃 | コメント(2) | トラックバック(0) |
*お礼参りw*
 今回台湾に来て、まず行かなきゃと思ってたのが
  1981台北写真館
 今回のアルバム*Confetti*に使った写真は、ほぼ1981のJerry&Nonoの手になる物。
 お礼&ご報告に「こんなの出たんだよ~」とアルバムを渡しに行ったの。

IMG_1698.jpg


 YARNのページで私の指にとまっていたトトも健在。
 だいぶやさぐれてたけど……
 もしかして、私が指から落としたの、根に持ってる?
 ごめんよ~、まさか鳥が落ちるなんて思ってもなかったんだよ……kao05

 写真館のみんなは、アルバムをとてもとても喜んでくれました。
 ちゃんと名前も覚えててくれた~����
 コルクボードにサインもして来ちゃった……kao02
 キラちゃんとケラちゃんという、ちび猫もお仲間に加わっていました。
 次に来た時は、またここで写真撮る!!!!!


 ……そう。
 今回は、別の所を予約してしまったの。
 でもこの後、私はこの選択を激しく後悔することに……kao06
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【2009/01/21 20:00 】 | 台湾写真館 | コメント(5) | トラックバック(0) |
*台湾第一食目は……*
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 コンビニのおにぎり……kao06
 朝三時に起きて9時20分の飛行機で離陸。
 台北着は11:50(時差が-1時間&ちょっと早くついた)。
 これからまだまだ遊べる~~~、まずは最愛の蟹小籠包屋さんへGo!!
 
 と、思ってたのに。

 ホテルについたのは、15時�т����

 あれです……ツアーで行くと必ず通らなければ行けない関門、両替という名の強制土産物店。
 確かに、信頼できる場所で両替できるのは嬉しい。
 安いツアーにするために、いろいろ事情があるのもわかる。

 だがしかし!!

 何が悲しいって、「台湾で一番有名なのはお茶です。本物のお茶を飲んで下さい」と言って出されるのが……味も素っ気もない、色つきのお湯みたいなお茶なこと。
 香りが違います、って自信満々で言うなら、聞香杯を……
 お値段の説明をする前に、出来ればお茶畑の話も……
 一煎で捨てちゃうの?! もったいない……
 
 お茶大好き。
 余りにも奥が深くて、私なんてふもとで見上げているだけだけど。
 素晴らしい文化だと思う。
 茶芸は、ノンビリゆっくり、深呼吸しながら楽しむもの。
 せっかくの文化が、こんな風に消費されるだけになってしまうのは何とも寂しい気がします。

 なので。
 魂の蟹小籠包、食べられませんでした。
 いつも泊まっていたホテルがツアーから外れてしまったので、今回取ったのは善導寺のシェラトン。南京東路から徒歩10分の冠京華は、ひょいっと行くにはちょっと不便。
 ここで食べちゃうと、お夕飯も入らなくなっちゃうし、予定もずれちゃうし。
 涙を飲んで、我慢。
 次回は絶対、行く!!�勃��

 一応ご紹介だけ。
 冠京華
  http://www.taipeinavi.com/food/restaurant.php?id=263(台北ナビに飛びます)
 小籠包と蟹小籠包がとにかく絶品。いろいろな所に食べに行ったけど、今のところ暫定世界一。
 いつも、予備の胃袋がないのが悔やまれます。限界まで詰め込みたい……。
 死ぬ前に食べる10のご飯が選択できるなら、ここは必ず。
 なにげに菜肉大包(お野菜の饅頭)も、美味しいです。

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 で、おにぎり。
 せめてもの抵抗で、なるべく台湾らしい具を選んでみました。
 黒胡椒猪柳。
 豚の黒胡椒炒め、かな?
 味は……うん、コンビニのおにぎりの範疇でした。
 でも、黒胡椒風味は台湾っぽくて面白いかも。�Ί�


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【2009/01/21 19:32 】 | 台湾好吃 | コメント(4) | トラックバック(0) |
*10回目の台湾*
 たぶん、10回目の台湾。
 どうしてそんなに何度も?って聞かれると、答えに困るけど……
 やっぱり「好きだから」かとしか言えません。

 そんなわけで熱烈に通い詰めている私の台湾日記。
 はじまりはじまり~kao03

IMG_1690.jpg


 成田でお出迎えしてくれたのは、パンダ飛行機。
 中も外も、パンダ尽くしらしい……�Ƃ�ς�
 でも残念ながら、台湾には行かないのだ�����p���_

IMG_1692.jpg


 機内食は、私の所まで来た時には既に一択のみ。
 シーフードのバジルクリームソース。基本的に機内食には何の夢も抱いてはいませんが、これはまれに見る、辛い……感じ……。バジル、入れ忘れた?
 でもいいんです。 
 台北に着いたら、まっすぐいつもの小籠包屋さんに直行するんですもの。
 そのために胃袋はできるだけ開けておかなくては!!3�́[��


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【2009/01/21 18:36 】 | 台湾旅行記10 | コメント(4) | トラックバック(0) |
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