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みんな大好き小籠包。
私の暫定世界一位は、揺るがず冠京華。 ここの蟹味噌小籠包と小籠湯包は、お宿に荷物を置いたら、何はさておき必ず食べに行く台湾第一食目(そして場合によっては、帰る日の朝ご飯にもう一度。食べに行く台湾最終食)。 ![]() こちらが小籠湯包(120元)。 魅惑の透け具合!! はぁはぁ。 ![]() 蟹味噌小籠包(230元)。 見た目はあんまり変わりないけど、中には黄金色のスープがたっっっっぷりと。 じゅる…… でも。 暫定世界一は、あくまで暫定。 定期的に他のお店をチェックしては、その地位が揺るぎないかどうかを確かめている、全世界池澤春菜的小籠包委員会。 勤勉です。 で、今回チャレンジしたのは。 濟南鮮。 ……え~と、へそなんせん、って読んでました。 濟→臍。 最近こちらがにわかに人気で。 色んなガイドブックやサイトで取り上げられているので、どんなモンかと、全世界池澤春菜的小籠包委員会視察員が(偉そう)。 残念ながら食べてみたかったヘチマと海老の小籠包は売り切れ。 ![]() 枸杞山薬雞盅 160元 枸杞の実と鶏肉、山芋のスープ。 あっさりしていながら、コクのあるスープが美味~。 ![]() 櫻花蝦蒸高麗菜 130元 キャベツと桜エビの蒸し物。 蒸籠を開けたときには、あまりのボリュームに仰天しましたが、甘くて柔らかいキャベツ、桜エビのうま味、ニンニクの香りで、さくさく食べちゃいました。 おうちでもチャレンジしてみたい一品ですな。 ![]() 脆皮煎鍋貼 100元 みんなが食べていたので、頼んでみた鍋貼餃子。 この羽が凄い!! お店の方がハサミでささっと切ってくれます。 お味は……う~ん普通。美味しいんだけど、特に感動が、ない。 ここでちょっと不安になる私。 ![]() 牛肉大餅捲 130元 でも、これ!! これ美味しいです!! むちむちしっとりした皮に、甘めのお味噌と、胡瓜や葉物野菜、薄切りにした牛肉が巻いてあります。 味の雰囲気的には、北京ダック方面。 味と食感のバランスがちょうど良くて、これはまた食べたい一皿でした。 ![]() 圓籠鮮湯包 8個入り 160元 そして30分待ってやってきた、小籠包!! おおおおお、皮薄い!! どきどきしながら口にそっと運べば…… …… …… ……あれ? もの凄く……味が……薄い……そのままでは食べられない感じ。私、小籠包はできれば何もつけずに食べたいんです。後半はお酢と生姜のみで。お醤油はつけない派(全部お醤油味になっちゃうからね)。 でも、ここのは、お醤油なしでは食べられない。 うま味はあるけど…… 残念なのは、あまりの薄味故、お肉の風味、臭み的な物が感じられること。 調味をして食べる、ということを前提に置けば、ありなのかなぁ。 でも、食べてて感動がない。 冠京華が、着いて一食目で餓えている。 濟南鮮がここまでさんざんいろいろ食べ散らかしている。 という胃袋具合をさっ引いても。 やっぱり暫定世界一は揺るがず。 でも、ここは次回また、ヘチマと海老の小籠包の再挑戦。 牛肉大餅捲の別バージョン(キムチ入りとか、鶏とか豚とかあった)。 そして周りのテーブルがほとんど注文していて、実はココの密かな名物はこれじゃないかとにらんだ、しらすの炒飯を頼みたい!! 暫定世界一から、暫定が取れる日まで。 全世界池澤春菜的小籠包委員会の視察は続きます。 濟南鮮 住所 : 台北市濟南路三段20号 電話番号 : (02)8773-7596 営業時間 : 11:00~14:30 17:00~21:00 休業日 : 旧正月のみ クレジットカード : 不可 日本語 : 不可 行き方 : ①MRT「忠孝新生」駅6番出口下車。新光銀行を左後にしてまっすぐに歩きます(新生南路)。濟南路三段に着いたら左に曲がります。右前方に看板が見えて来ます。徒歩約5分強。 ②MRT「忠孝新生」駅3番出口下車。KDMホテル(凱統大飯店)を右後ろにしてまっすぐ歩き(忠孝東路三段10巷)、濟南路二段を左折。少し歩くと右側に看板が見えます。徒歩約10分 http://www.taipeinavi.com/food/625/ http://www.yyisland.com/yy/tpe/item/1577 |
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たすけて~~~~
あんぱ~~んま~~~~~~ん ![]() やぁ、ぼく、アンパンマン!! 嘘だ!!!!!!!!! なんでしょう、この方は…… バーガーマン? J……Jって何の頭文字? 左足の腿、大丈夫? ってか、顔部分は上のバンズだけで良いんだ。 いろいろ複雑な気持ちになる、台湾ならではのゆるキャラでした。 |
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「友達と台湾の話してたら、その人、池澤さんのブログ知ってたよ」
というヒトコトを聞いて、ほったらかしていた台湾ブログを再開してみようかと。 ちょっとでも台湾に行く方のお役に立てれば。 ちょっとでも私の大好きな台湾を、みんなにも好きになって貰えたら。 でも、きっと更新頻度は亀ペース。 ぱったり途絶えるかも。 できるだけ、加油。 ![]() と、いいつつ。 最初の記事は、台湾から帰る朝に私が何時も買っている物。 何回もブログに書いているけど。 やっぱり、ぜったい、おすすめなのです。 阜杭豆漿の焦糖甜餅。 さくさくぱりぱりのパイ生地のような生地の中に、トロ~リカリカリの麦芽糖。 大好き。 1個20元くらい。50円ちょっとでこんなに幸せ!! 沢山買って、大事に持ち帰って、帰国後しばらく朝ご飯に1個ずついただくのです。 次は何時行こうかなぁ、と思いを台湾にうっとり飛ばしながら。 そう言えば。 阜杭豆漿の辛いタレは自家製なのでしょうか。 美味しすぎて美味しすぎて、夢に見るほど好きなのですが…… 自家製なら、瓶詰めにして売ってくれないかなぁ。 行く度に5瓶くらい買っちゃう自信あります。 ****************************** 阜杭豆漿 住所 : 台北市忠孝東路一段108号2F-28 電話番号 : (02)2392-2175 営業時間 : 05:30~10:30 MRT板南線「善導寺」駅5番出口から徒歩5分。5番出口を出て、一本目の交差点(華山市場のビル、前方に赤い看板の遠東国際商業銀行)を右へと曲がります。「阜杭豆漿店」と書かれた緑の看板のあるビルを2階に上がると到着です。 http://www.taipeinavi.com/food/restaurant.php?id=28 http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10430.html |
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前々回の旅日記は途中。
そして前回は、行きの飛行機で買ったばかりのカメラを盗られて、そもそも旅日記が書けないのだけれど…… 新しい分、書いちゃいます。 忘れる前に、ね ![]() ていうか、気づいたら、今年三回目の渡台でした。 今回の旅行は、ワタクシ、ガイドです。 母と、母の旦那様が「そんなに春菜が何度も台湾に行くほど良いところなら、行ってみたい!!」と言い出して。 その気持ち自体は大変嬉しいのですが……心配……何せ心配。 年の三分の一しか日本にいない、残りの三分の二は常に海外にいる二人ではあるけれど、基本テリトリーは欧米(ていうか、母の旦那様は、アメリカ人)。アジア全開の台湾に果たして馴染めるのか…… と、いうことで、ついて行っちゃいました ![]() お仕事の隙間をうまく縫って、なんとか母達に遅れること一日。桃園空港に到着。 今回は、FIX航空券だけ取って、ホテルは母の部屋に一緒に泊まらせて貰います。なので、空港からの移動も自力。 でも、泊まるホテルがフォルモサ・リージェント、晶華酒店なので、空港からのバスはすぐ目の前で止まります。 便利便利。 ![]() 到着ロビー右手、バス乗り場的な表示がある方にてくてく行くと、左手にチケットカウンターがずらりと並んでいます。 今回使うのは、大有バスの西線。 わからなかったら、幾つか並んでいるカウンターのどれでもいいので行きたいところを告げれば、どのバスに乗ればいいか教えてくれると思います、たぶん。 市内までは90元(レート2.8弱くらいだったので、面倒くさいので3で計算して、210円)。 タクシーに乗ると1000元(3000円)は越えちゃうので、まぁ、何とお得なこと。 乗って1時間くらいで、市内です。 運転手さんに、ホテルの名前を告げるか、もしくは紙に書いて見せれば、「ココで降りるんだよ」と教えてくれますよ。 私的には、一番確実安心安価で、そんなに難しくもないので、オススメです。 バスに関して、詳しくは http://www.taoyuanairport.gov.tw/japanese/transportation/taipei_j.jsp http://www.tabitabi-taipei.com/kihon/imgr/airbus_in.php をご覧下さい。 |






















」ってくらい腹を立てておりました……。